Kem-tx7-AM完成

金曜夜、欠品確認と部品仕分けが終わった状態から製作開始、最後の半田付けまで所要3時間くらいでした。

まだ動作未チェック。調整箇所はないのでケースに入れてからダミーつないでテストします。

以下、注意点リスト

・付属の「細い線」の長さはギリギリ、もしくはやや足りないです。私は最初に15Tのコイルから巻きましたけど、ワイヤストリッパーを握りすぎて2センチ位切ってしまった。二つ目は両端に1cm位切りしろを確保して19T巻き。最後は足りなさそうなので基板につけて切らなくていい程度の短さの足を出して巻いた物の2ターン分不足。みっともないけど他の単線の線を半田づけして継ぎ足し。ワイヤを別途確保しといたほうがいいかもです。付属は50cmとのこと。20cmあれば余裕でコイル一つまけそうです。

・マイクはケーブル無し、リード無し

おそらく秋月で取り扱ってるエレクトレットコンデンサマイクだと思います

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08181/

こいつの配線材は付属してません。シールド線、ジャック・プラグなど別途必要です。

・放熱器用のネジなし

私のについてきたファイナルの放熱器、基板へのねじ止め用のネジがありませんでした。3mmのなべネジとバネワッシャーの手持ちで締めました。

・ケースに入れる方はボリュームがあったらマイクゲイン調整を外に出せそうです。ただ、配線図にトリマーのカーブが書いてないのですが、基本的にはマイクアンプのオペアンプのフィードバック抵抗です。20dBを2段使って電圧40dB増幅し、変調信号にしてるようです。その初段の方でフィードバック抵抗を加減(1kとシリーズになってます)してマイクゲイン調整してます。リニアなカーブでもいいのかも。

そのほか、個人的な注意点など

・基板の印刷の6、8、0が潰れて分かりづらいです。R8 10kをR6 1kに入れてしまっていることに気づいたのは足を切った後でした。外すの難儀した…

・基板の穴あけの関係で、印刷のIC1が、C1になってしまってます。本物のC1の取り付け穴あたりにはコンデンサの記号があります。お間違いなく。

で、回路図詳細はあげられませんけど、この送信機は励振増幅段でコレクタ変調をかける低電力変調です。

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