D-Starおめでとう

えと、タイトルに深い意味はないんですが、D-Starと書いたところで脳内に、昔見たとむとジェリーのどれかのエピソードで「イースターおめでとう!」っていうセリフが連発されたのを思い出しました…

それはさておき、先日、よく見に行くJJ5JKGさんのHPで300kmさきのレピーターを海越え山岳回折でアクセスする実験を読みまして少し触発されてます。

GWの課題に一つ追加です。

100km先のD-Starレピーターをアクセスする実験をしようか?

帰省先からほぼ真西100kmのところに一番近いレピーターがあります。地形に起伏がなければ625mほど標高を稼げは電波的には可視のはず。(等価半径考慮の概算で4√h=100(km)問題はその高さであります。なんせ、海底が隆起して湿原ができたり、海跡湖があるような低い土地です()

市内だとせいぜい50mが関の山。

山岳回折が狙えるほどの山は二点間にはありません。何か他にないか…

おお、雌阿寒岳の標高は約1500mではありませんか

そこまで約50km、そこから約100kmで隣のD-starレピーター。山岳反射でいけるかなあ?

そして、山越えも、山の向こうにD-starレピーターがあります。

霧が出てない時間帯ならひょっとして安定して届くんじゃ??

一つ実験が増えました。簡単に作れる範囲で垂直偏波の持ち運べるビームをこさえて実験です。ループ系にするならヘンテナに八木系のパラスティックエレメントとかが楽そう

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