日本国内でのJT65の運用周波数(2015以降)

2015年1月より新バンドプランが施行され、以来、国内でのJT65の運用周波数で、国際的な慣習と違っているのは下記のような周波数となります。

1.9MHz帯・・・ 1.909MHz

3.5MHz帯・・・3.531MHz (3.576はJAで送信するとオフバンドです)

7MHz帯・・・7.041MHz (主にJA国内同士だが、希にロシアなど近隣国が出てくることもある)

7MHz帯の2・・・ 7.076MHz 国際的な標準の周波数で、海外局は同一国内でもQSOできるが、日本の場合は、バンドプランで「海外局との交信に限る」と限定されています。

7MHz帯の3・・・7.101MHz (追記 2016/11/01) 日本国内のバンドプランでは狭帯域の全電波形式となっています。主にJA国内同志で利用されているそうです(自分でワッチして確認したことがないです。7041と7101を確認して人が出ている方を使われるといいと思います。日中はSSBでほぼ使用不可かもしれません)

ここから上のバンドの10MHz帯~50MHz帯では世界的な標準と同じ周波数で運用されています。

10.138, 14.076, 18.102, 21.076, 24.917, 28.076, 50.276

の各周波数です。10MHz, 14MHzは2アマ以上、18Mhzは3アマ以上の資格が必要です。1.9MHzを含めた残りのバンドは4アマから運用できます。

なお、10.138の1.5kHzくらい上ではWSPRモードが運用されています。WSJT-Xなら重なるような送信はできませんが、それ以外のソフトの方は注意してください。

リグの制御ができるクライアントソフトなら、ソフトの方に上記周波数を追加しておくとよろしいかと思います。

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