FreeDVの検討の1 デジタル関係の変更申請手続きの確認

おさらいを兼ねて、200W以下の場合の無線局の変更手続きを確認します。

確実なのはアマチュアがあーだこーだ書いている内容より、お上が書いている内容を読み解くことです。

私のコールの場合の管轄は北海道総通ですから、そのホームページからアマチュア無線相談室-変更申請を読みに行きます。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/E/Ama/henkou.htm

まず、用語の確認ですが、申請=審査結果を待つ必要がある変更、届け出=速やかに(だったかな)届け出る必要がある軽微な変更、付加装置は送信出力やバンドを変更するブースター/リニアやトランスバーターなど、付属装置は変調信号などを作るパソコンやテレタイプ・TNC・faxなどの装置です。

上記ページを見ていると、付属装置の取り付けだと保証認定が要らず、総通に直接提出すれば良いということになります。今回は関係ありませんが、20W以下の送信機に付加装置を付ける場合も直接で良いので、FT817とかKX3のようなQRP機にリニアを付ける場合も直接提出で良さそうですね。

そして今回申請したいFreeDVはF1E/G1Eですが、一括記載コードを確認するとこれらが含まれているのは28MHzよりも上のバンドで、それよりも下の場合は個別のモードの指定が必要になりますから、変更申請となります。

さて、ここでデジタルモードの場合の諸元です。まずは先駆者の皆様の記載内容を参考にさせていただきますと、例えばjh3eca さんの内容だと以下の通りです。

http://jh3eca.huu.cc/MojiGazouMENKYO.html

ただ、この御記載の内容だと、帯域幅が1125kHz=1.1Mhzにもなるので、多分補正依頼が来ます。単位はHzではないかと思うのですが。

そしてバンドプランを確認すると、帯域幅1.125kHzの場合は、狭帯域の電話ですから3.5MHz以上のフォーンバンドで運用できるということになりますね。実際にはローバンド側では混んでいるので運用は厳しいかもしれませんが。(マイナーなモードの信号は妨害と受け取る局が少なくないようです)

FreeDVの諸元はもう少し調査したほうが良さそうです。

ついでですから、他にも何か追加できそうなモードがないか調べてみます。

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FreeDVの検討の1 デジタル関係の変更申請手続きの確認」への3件のフィードバック

    1. コメントをありがとうございます。
      私は1K13 G7WとG1E、F1E, F7Wとして許可いただいています。が、SSBが親モードであればF1E/F7Wは無くてもよかったかな、と最近は考えています。

      いいね

  1. 宮崎日南にてJH6XCFでFREE DVでてます 友人と21MHZで遊んでいます
    あえるといいですね ではでは73

    いいね

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