WSJT-X + HB9HQX edition with Commander

先日、commanderでデフォルトポートが使えなかったためポート番号を変更した旨書きましたが、具体的にどのアプリが悪さをしているのか調査をしてみました。

コマンドプロンプトを立ち上げて

netstat -nao

・・・で、ふさがっているポートとプロセスIDが出てくるのですが、見当たりません。

あれれ?

それでcommanderでポートをデフォルトにもどしてサービスを再起動、その上でWSJT-Xの指定ポートをデフォルトに変更。・・・動くじゃないですか。

ついでに昨日はポート番号の違いのため接続できなかったHB9HQX版でCAT接続のテスト。これも無事動作。

送信を複数のクライアントでやってしまうと変なことになるので、HB9HQXの方はPTTを殺した上で、送信用の信号はモニターに出力するように変更です。

同時起動して、HB9HQXからバンド変更して連動を確認。WSJT-Xからも連動を確認。ひとまずこれで両方モニターできます。(なお、HB9HQXからはPSKRへの送信はなし、eQSLの送信も未設定で、ログだけはDX keeperを参照するようにセット)

HB9HQXの方の最適な入力レベルをまだ調べていません。どんなもんでしょうね。

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