(番外編)秋月電子のヘッドホンアンプキットAE-HPPMLを作りました

バーブラウンのオペアンプを使い、正負の二電源のポータブルヘッドホンアンプです。多分発売から8年以上経ってます。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03741/

今更ですが…家にあるヘッドホンではAKGのスタジオモニター(K271S)が確かインピーダンスが32オームだったかで、また効率もあまりよろしく無いのでこいつでポータブル機で音楽を聴こうとするとイマイチだったのが購入の経緯です。ハイレゾには少し高域の落ちが気になるかもですが、ヘッドホン自体が27kHz程までなので…

キット自体は1時間もあれば半田付けは終わるでしょう。ボリュームはできればヤスリでポッチを削った方が収まりが良いですが、多少斜めになることを容認してそのまま組みました。

音は6000円のキットとしては悪くないと思いました。

ただし、ネットなどで電池をエネループにした話をいくつか見かけましたが、予算が許すならアルカリ電池の方が音はいいです。当初5000円以下のデンオンのヘッドホン2種類で試してましたが、電池をエネループに変えた途端、左右の分離が悪くなり、なんというか、ポータブルプレイヤーの音になりました。(ソースは3〜4年前のハイレゾウォークマンを、WM port経由で出力したもの)

実家から戻ってきてk271sをつないでみましたが、このヘッドホンはもともとあまりベースが聞こえてこないものですが、やはりインピーダンスが高いせいか、効率が悪いせいか、かなりボリュームを上げて使う感じです。乾電池に戻してみよう。

ポケットに入れて持ち運んでいるので埃が多少ついてますが笑って許してください(笑)

フロントパネル。スイッチ付きボリュームの「でっぱり」はヤスリなりで取り除かないと、秋月で売っている純正のケースキットのフロントパネルを取りつける時に傾きます。面倒名ので私はそれを許容しました。

 

そして背面のパネル。ネジはフロントと同じ物がついているのですが、電池交換が多少でもしやすいようにドライバー無しで開けられるものに交換しました。でもこの飾りネジの頭は小さすぎてかなり回しづらいです。2.6mmでもう少し頭が大きいのがあるといいんですけどね。

追記

秋葉原の秋月店頭で、ケース付きキットの在庫展示がないことがあります。

以前はレジで頼むと奥から出てくることもあった様です。わたしが買ったときは奥にも在庫がなく、バラのパーツをケース付きキットの値段で売ってくれました(基板、ケース、ツマミ、ネジ)。

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