WSJT-XでのFT8 QSOで、CQに応答する方へお願い・・・

WSJT-Xとロギングソフト(ターボハムログとかDX keeperとか)を連携して、WSJT-Xの[LOG QSO]ボタンでログを取る方は少なく無いと思います。

WSJT-XでのFT8モードの運用ではauto seqを使う方がほとんどと思います。フルに定型の送受信をすると、こんな流れかと思います。

1 CQ JH8JNF QN23

2 JH8JNF JAxABC PM95

3 JAxABC JH8JNF -01

4 JH8JNF JAxABC R-15

5 JAxABC JH8JNF RRR

6 JH8JNF JAxABC 73

7 JAxABC JH8JNF 73

JTDXを使っていると5のところが RR73 になったり、あるいはグリッドを送らずにいきなりレポートを送る運用もあるようですが・・・

さて、上の例では 6 のところで、応答局がファイナルで JH8JNF JAxABC 73と送っていますが、ここで(気を利かせて)R JCC100122 73などと送ったとしましょう。

LOG QSOボタンを押すタイミングは人により多少ずれるかもしれませんが、自分の場合、5の再送が発生することがあるので、CQを出している時は7の送信中などにログボタンをクリックします。一度押してしまうと相手局のコールがクリアされてしまうので、再送が面倒になるのです。

ここで、WSJT-Xの振る舞いなのですが、6のタイミングでR JCC100122 73と送るとですね・・・この二つ目の区切りの文字列「JCC100122」が、CQ局の相手局コールに設定されてしまうのです。そのため、そこでログを取ると、ハムログにもDX keeperにも JCC100122 が相手コールとして入力されてしまいます。

ハムログならコールだけ修正で済むかもですが、DX keeperとかJTalertをclublogやらeQSLやらに連携させていて、自動アップロードさせている場合、このゴミがアップロードされてしまいます。直すの意外に面倒なんです。

ですので、お願いですから、6のタイミングでは定型の JH8JNF JAxABC 73 だけ送ってください

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