KX3変更手続き

やっとのことで重い腰があがりまして、今夜、KX3の保証認定をJARDに依頼しました。

先日の6mスプリアスに関するJARDからの突っ込みは知人はうまく回避できたそうです。ならばというのもあり、また11月に8エリアに数日間帰ることになったのでその時に使えそうなら使ってきます。

保証認定等の進捗についてはこちらに追記していきます。

9/26(水) 日付が変わった直後JARDに申し込み(ブロックダイアグラム(自作)、RTTY/PSK31諸元(自作))添付

9/26(水)昼 振り込み(4000円)

9/28(金)夕方 JARDより6mに関して問題があるからBPFを付けて再提出せよとのメール連絡

9/29 (土)深夜 上記に対して意見書を提出(添付として日本モデルであるレターのスキャンとシリアル番号画像添付)

10/1(月) JARDより連絡。メールによるやりとりと電話によるやりとりで今後の方針を決定。以降進展があれば記しますが、かなり面倒なことになってます。

10/6 LPF(5次バタワース、5次チェビシェフ)とBPF(3次バタワース)の設計を完了、パーツ買いだし(試作着手)

10/7(日)全市全郡コンテストを尻目に知人のところでスペアナで測定…するもよくわかってない二人のため探索モードでノイズを下げつつ速度を上げる方法に至らず(多分検波モードがサンプルになっていたのが悪い?)、狭いRBWで帯域分割で325MHzまで測定するも目立つスプリアスは無し。

10/8深夜 10/7の測定結果を報告、念のため「測定方法に難があった可能性もあり、機器を持参するのでJARDさんで再測定もしくは一般公開日に測定はできないか?」という打診と、50MHz以下で目立つスプリアスは確認できず、BPFではなくカットオフ70~80MHz程度のローパスではいけないかと意見を提出。

10/10 使わせてもらったスペアナの画面にノイズがあり、判別できないということで追加資料として不十分の扱い(ということらしいです)

それで、JARDの測定室の一般開放日に申し込み、測定してくることにしました。10/18の夕方です。それに併せてフィルターも持参して少なくとも特性計ってきます。

また、ついでというとなんですが、KX3本体の機能でバイアスの調整とパワーキャリブレーションを実施しました。

10/18 巣鴨のJARD測定室一般開放日で測定してきました。

測定の結果ですが、6mbで最大スプリアス(100MHz帯の2倍高調波)が-70dBcくらいと、基準以下の数値となりました。 その結果を保証認定の御担当に送付しました。(同じ建物ですがフロアがことなり、また申請もメールで手続きしていたので、その形式でメール提出しました)

10/19 保証認定の連絡がJARDより到着(email)

10/20 北海道総通に申請(届)

10/29 北海道総通、未だに受け入れ前…

10/20に出した後、10/22に電話で確認したら「審査中」になったら到達と見なしますと言う話だったので…まだ運用できず。秋が行ってしまう。

11/09 やっと「受付処理中」に。

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