3.5MHzの音楽垂れ流し局、摘発さる

8エリアか、6の離島かと想像してましたが、今般、8エリアの局が摘発されたようです。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2019/0214.html

違反などの場合の停止期間は最長三ヶ月までとされていますが、今回は目的外通信+オーバーパワー(資格、局免)で、無線局・従事者ともに3か月の停止だそうです。

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3.5MHzの音楽垂れ流し局、摘発さる」への5件のフィードバック

    1. 以前に、某巨大掲示板では「何を根拠に摘発するのよ?音楽禁止されてないだろ?コールは時々言ってるし」というような擁護派も見かけたのですが、あのスタイルが「放送」とみなされたようなので、今後は模倣犯も出てきづらくなるのではないでしょうか。

      また放送に当たるという解釈が成り立つなら、JASRACから請求来たりしないのかな?等とも…

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  1. 放送法には該当しないと思います。放送法は法人しか適用しません・・・。今回の処分からしてみればたとえアマチュアバンド内で音楽放送を行ったとしても無線局免許状、無線従事者免許証を所有しているのであれば最高罰則は停止三ヶ月までのようです。しかし行政無線や消防、警察無線を妨害してたならそんなに甘くないでしょう。ほかの法律が絡んできます。500Wの送出でそれらに被害がなかったのは3.5MHzのローバンドだったのと田舎だったのが影響したのでしょう。

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  2. あっ失礼しました。該当しますね。 

    『第百八十四条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
    一 第百二十六条第一項の規定に違反して一般放送の業務を行つた者』

    『第百二十六条 一般放送の業務を行おうとする者は、総務大臣の登録を受けなければならない。』

    まあスポンサーを取っていたわけじゃないし・・・

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    1. 総通からの発表で「放送」とされていました。
      それを根拠にJASRAC(著作権協会)が著作権使用料の徴収をするかどうか?という点に注目しています。アマチュアの金が稼げないライブでも調査が来ることがあるのです。

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