FA-VA5の組み立て

10kHz~600MHzのアンテナ・ベクトル・アナライザーのキット、FA-VA5を購入・組み立てました。

10日位前に受領だけしていたのですが、諸々の理由で組み立てられず、着手したのは無線関係の忘年会が終わった、日曜日(12/23)のこと。

部品点数は大したこと無いですし、スイッチ・LCD・USBドーターボード・BNCコネクタ・電池ボックスを取りつけるだけなのですが・・・一発で動作しませんでした。もし似たような方がいらしたら、の参考情報です。

https://t.co/YNWdfM7JPx

上のリンクはツイッターに投稿した起動画面の動画。

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uBitXその後

昨年12/21に発注したuBitX、やっと進展がありました。

かなりバックオーダー溜まってそうだと思いましたが、今日、やっと発送通知です。

発送は安い方にしてあったのですが、これは節約というより、すぐに出荷されてしまうと帰省で受け取れない可能性があったため。

うー、このタイミングまで遅れるなら高い方にしておきたかったなあ。

到着は3月中旬以降になりそうです。

[2018/2/28追記]

本日帰宅したら不在通知が入ってました。発送通知から12日目で到着です。

(番外編)秋月電子のヘッドホンアンプキットAE-HPPMLを作りました

バーブラウンのオペアンプを使い、正負の二電源のポータブルヘッドホンアンプです。多分発売から8年以上経ってます。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03741/

今更ですが…家にあるヘッドホンではAKGのスタジオモニター(K271S)が確かインピーダンスが32オームだったかで、また効率もあまりよろしく無いのでこいつでポータブル機で音楽を聴こうとするとイマイチだったのが購入の経緯です。ハイレゾには少し高域の落ちが気になるかもですが、ヘッドホン自体が27kHz程までなので…

キット自体は1時間もあれば半田付けは終わるでしょう。ボリュームはできればヤスリでポッチを削った方が収まりが良いですが、多少斜めになることを容認してそのまま組みました。

音は6000円のキットとしては悪くないと思いました。

ただし、ネットなどで電池をエネループにした話をいくつか見かけましたが、予算が許すならアルカリ電池の方が音はいいです。当初5000円以下のデンオンのヘッドホン2種類で試してましたが、電池をエネループに変えた途端、左右の分離が悪くなり、なんというか、ポータブルプレイヤーの音になりました。(ソースは3〜4年前のハイレゾウォークマンを、WM port経由で出力したもの)

実家から戻ってきてk271sをつないでみましたが、このヘッドホンはもともとあまりベースが聞こえてこないものですが、やはりインピーダンスが高いせいか、効率が悪いせいか、かなりボリュームを上げて使う感じです。乾電池に戻してみよう。

ポケットに入れて持ち運んでいるので埃が多少ついてますが笑って許してください(笑)

フロントパネル。スイッチ付きボリュームの「でっぱり」はヤスリなりで取り除かないと、秋月で売っている純正のケースキットのフロントパネルを取りつける時に傾きます。面倒名ので私はそれを許容しました。

 

そして背面のパネル。ネジはフロントと同じ物がついているのですが、電池交換が多少でもしやすいようにドライバー無しで開けられるものに交換しました。でもこの飾りネジの頭は小さすぎてかなり回しづらいです。2.6mmでもう少し頭が大きいのがあるといいんですけどね。

追記

秋葉原の秋月店頭で、ケース付きキットの在庫展示がないことがあります。

以前はレジで頼むと奥から出てくることもあった様です。わたしが買ったときは奥にも在庫がなく、バラのパーツをケース付きキットの値段で売ってくれました(基板、ケース、ツマミ、ネジ)。

uBITXを注文してみました

http://www.hfsignals.com/

完成版のボードとケースを除くその他パーツのセット。

回路図を見る限り、受信系は1st mixer前にプリアンプがありません。また中波帯を除去するHPFも無しでDBMに信号が行っています。僕の実家のロケーションは5kWクラスの中波放送局(HBC釧路)の送信所から数キロのところですので…多分フィルター入れないとまずいんじゃないかなという気もします。

またハイバンド側でちょっと物足りなくなるかも、ということで、キットが届いたらアンテナ切替のリレーの直後にHPFとGGアンプでも組み込んでみようかなどと考え中。

とりあえず冬休みの間はQCXキットで遊べそうなので、配達はゆっくり配達でプリオーダーしてみました。

YouKitsのサイトを久しぶりに覗いたら…

中華製のQRPトランシーバーキット・完成品を販売しているYouKitsのサイト(https://youkits.com/)を久しぶりに覗いてみました。しばらく新製品出てなかったので見てなかったのですが…いくつか2017バージョンが出たり、新製品が販売されていました。

一つはSK-1A、40mbシングルバンドのSSB/CWトランシーバーSK-1A(完成品のみ)。もう一つはマルチバンド(80mb〜15mb)のSSB/CWトランシーバーTJ5A 2017ver.の完成品です。

前者はEK-1シリーズと同じようなパネルサイズに見えますね。フィルターはSSB用のやつなのかな。その辺があまり記述がないのでなんとも読み取れません。Operation Manualを一応チェックしてみましたが、以前よりは英語が改善されていますhi.

後者はお値段それなりですが20W(SSB)出るコンパクト機ということでちょっとユニークな存在です。2017バージョンではUSB接続でPSK31に対応とあるので、オーディオI/F機能が内蔵され、PSKやらJTやら、おそらくRTTYやらの運用にも対応しているのではないかと推測できますが…Operating Manualを見ると…どうやらUSBコネクタを使って、オーディオのIN/OUTとシリアルポートの信号を取り出しているだけ…のようです。うーむ、どうして斜め上の事をするんだろう。普通のコネクタにしてくれた方が接続が楽だと思うのですが。また、誤って普通のUSBケーブルをつないでしまうこともないと思うんですね。(もっともケーブルの入手性ということではいいのかもしれません)

検索語から:中国製qrpアンテナチューナー

地震のニュースが続いています。おとといの地震が前震で、今夜のM7超のものが本震と認定されたそうです。熊本近郊の方、気をしっかり持って、安全な場所に避難してください。また6エリアの方、熊本を支えてあげてくださいね。

さて、eBayなどで見られる格安アンテナチューナーキットのことなのでしょうが、タイトルのような検索語がありました。

お値段も安いので、案ずるより買うが易しだと想いますよ。

その他に買いやすいキットでは、YouKitsの MT-1 があります。

Youkits MT1 QRP manual tuner with SWR and PWR meter Kit

MT-1の特徴は、調整に使うメーターがCM型なので、それなりに精度が良いことです。感度の調整ができないのでパワーメーターとしてはちょっと使いづらいのですが、他のパワーメーターがあればバンド毎に対応表をつくって簡易的なメーターにすることは可能です。

またケースもしっかりしているのでお得感があります。

ただ、残念なのは、マッチングがLC型、リグから見て先にLが来るタイプとなっていて、周波数が高い側でちょっとマッチングが取りづらい点です。Cの位置をLの(リグ側から見て)手前に持ってくるスイッチを作れば切り替えてマッチング範囲を広げられます。

ロングワイヤのアンテナ端子は、ワイヤを通す穴がないタイプなのでそこは残念です。

 

他に買いやすいのはZM-2でしょうか。

http://emtech.steadynet.com/zm2.shtml

マッチング範囲は広いです。チューニングは少しコツがいります。

他にもQRPキットを売っているところで出しているキットがありますので調べてみてはどうでしょうか。

 

 

スペインのキットサプライヤ

YouKitsのスペインでのディストリビューターは独自のキットも発売中というのに気づきました。

http://ea3gcy.blogspot.jp/

ここを見ると3~5W程度のQRPトランシーバーキットが80ユーロくらいのようです。ケースは無し。

VXOが基本ですが、DDS版もあり。ちょっと面白そうです。

http://ea3gcy.blogspot.jp/2013/01/iler-40-4-5w-qrp-ssb-monoband.html

http://ea3gcy.blogspot.jp/2013/03/iler-20-4-5w-qrp-ssb-monoband.html

それもさることながら、ちょっと目を惹いたのが TOKO Ham band coil の文字です。

http://ea3gcy.blogspot.jp/2015/09/toko-subtitute-42if123-rc-coils.html

東光です。

懐かしい!

もっとも・・・かなりのコイルが在庫切れでコンパチコイルの販売になっているようです。FCZコイルのサトー電気版のような感じですか。