LoTWに”/1″のログを追加でアップ

昨夜証明書がすぐに届いたので設定(callと location)を追加し、これまでの”/1″からのQSOをアップロードしました。
件数は100チョイ位で、このアップロードで20件チョイが追加コンファームになりました。

以降はeQSLとLoTWでそれぞれ同じコールサインあてに送っていただくようになります。

eQSLの仕様が今ひとつなんですよね。

LoTWに “/1” コールを追加する

先日、JI1DFOさんから、”/1″付きのコールでLoTW上げ直しましたとコメントをいただきました。

色々とご迷惑ご不便をおかけしているので LoTWに “JH8JNF/1” を追加する段取りをすすめています。

まず、どうして “/1” を使っているのかの背景など。

eQSLの仕様

実はeQSLが絡んでいます。JT65/JT9ばかりやっているのでeQSLは優先度がかなり高い電子QSLとなっています。

eQSLでは、複数のコールサインを一つのアカウントとして統合的に扱うことができます。統合することのメリットは次の通りです。

  • メンバーステータス(ブロンズやシルバーなど)は共通となる
  • (同じコールサインの必要はあるかもしれないが)複数のコールサインでAG(Authenticity Guaranteed)になる。(eg. JH8JNF, JH8JNF/1はすくなくとも新たに証明を提出しなくてOK)

そしてこれがポイントなのですが・・・

一つのコールサイン( “/1″など含む)は、有効期間が重なることができない

のです。どういうことかというと、たとえばJH8JNFでQN23とPM95で交互にオペレートするのですが、この有効期間をどちらも 2014/10/14~2019/10/13 とすることができません。もし同じコールにする場合は、たとえば

2014/10/14~2014/12/25 JH8JNF (PM95)

2014/12/26~2015/1/4 JH8JNF (QN23)

2015/1/4~2015/4/28 JH8JNF (PM95)

…というようにしなければなりません。これが大変面倒で、そのため、PM95は JH8JNF/1として登録しています。(eQSLに記載する JCG/JCCとか Grid Locatorなどはそれぞれに設定すれば済むので、これによって少なくともQSOいただいた局には正確な JCC/JCGや Gridを持つQSLを提供できます)

eQSLにロギングソフトからアップロードするときは、登録したコールサイン、住所のニックネーム、パスワードを指定してアップロードとなります。

一方LoTWでは

LoTWでは、コールサインが同一で別QTHにいる場合に有効期間に関して特に制限はありません。

しかし、”/1″などをつけると、別の callsign certificate が必要になります。最初のcallsign certificate をもらうのには局免と写真付きIDのコピーをARRLに送付する必要がありました。それで”JH8JNF/1″というコールで取るかどうか迷っていました。またコピー送るの面倒だなというのが一点目。

そして実際に運用してみて、JT65などでは “/1″を送るのが結構大変なため、いただくeQSLなども多くの場合”JH8JNF”でいただいてしまうことが多いのです。(こちらからは最後に JH8JNF/1 と送ることが多く、相手の方のロギングタイミングによっては JH8JNFでログ、他のタイミングではJH8JNF/1となってしまいます。

このためコンファーム扱いにならないことがあってご迷惑をおかけすることがあるのです。

二つ目のCallsignとして JH8JNF/1 を追加する

これが、今日調べてみたら、二つ目のコールを追加するのにはどうやら書類送付不要っぽいのです。

2. A request for a Callsign Certificate for an operation signed by a callsign authorized under a CEPT, IARP, or other reciprocal operating agreement will be processed without the need for additional documentation.

日本のコールだと「その他の」レシプロ(相互運用)協定があるので、どうやら不要ではないかと思われます。書類送るとしても前回おくったのと全く同一なので・・・破棄されているとは思いますが改めて送る必要あるのかなー?

とりあえずそれでJH8JNF/1を追加してみることにしました。届いたら、1エリアからのオンエアを JH8JNF/1でも念のためにLoTWにアップロードしなおそうと思います。

※実はそうすると DX Keeperと相性がよくなり、オペレーションも楽になります。

とりあえずは今はcertificateの登録待ちです。1,2日まって、返信が無い様なら問い合わせの上でコピーを送ることにします・・・

追記 2016/04/12 22:28

certificateがあっさり届きました。(一時間くらい)

もっとはやくやっとけばよかった~~~~~~

JT65/JT9と電子QSLへの送信

なんか、「電子なんとか」と書くと途端に昭和の匂いがします。

2000年代ならiQSLとでも書くでしょうか?(笑)
さて、本題ですが、電子QSLの利用のおすすめです。紙のカードよりもつかわれているようです。

JT65では特にeQSLの人気が高いです。また海外DXをされている方も多いので、LoTW(ARRLのLogbook of The World)も登録されている方が多いです。DX関係だとQRZ.comとclublogもお使いの方が多いと思います。

これらの利用ですが、前者二つはちょっとしたライセンス確認があります。

後者二つはウェブから登録するだけです。

まず、簡単な特徴紹介と登録方法の概要を記します。

“JT65/JT9と電子QSLへの送信” の続きを読む

3W3MD LoTW confirmed

11月上旬にQSO出来た3W3MDのログがLoTWにアップロードされたようです。

JT65で15mb, SSBで12/15/17mbでQSOしたのが全部confirmできました!

JT65でできたのはほんとにラッキーでした。バンドを覗いていたらCQが出てたのでコールしたら一発だったのです。他に信号強い方は皆さんQSOされていたので運良く一発で取ってもらえたんです。

SSBの方はQSBが谷から抜けて信号強いところでスプリットをやや高めにセットして甲高い声でコール。これも数回でなんとかとっていただけたのでラッキーでした(ワイヤーバーチカルで100Wですもんね・・・)

 

CWは・・・実は呼ぼうと少し練習したのですが自分のコールすらミスりそうだったのでやめたという(汗

練習しなきゃだめですね

DX lab suiteの使い勝手

併用開始して約1週間。とはいえ、1エリアに戻ってからはあまりQSO自体できてませんので段々DX keeper以外のモノも使い始めました。
DX keeper ロギングソフト。

まずQSLカードの印刷、JAからJARL転送で使うにはちょっと使いづらそうです。転送枠のあたりが…うまく使いこなす方法をご存知の方、教えてください。

そもそものデザインとしては、1枚のシートに4つ印刷して、それをペーパーカッターで切り分けてカードにすると言う考え方。もう1つ通常の印刷されたカードにラベルシールを貼り付けてカードにする使い方、この2つがメインのようです。

SQL(データベースの検索クエリ言語)のwhere句を自分で指定できるので一括絞り込みとか、かなり柔軟に出来ますね。

ここが直ればもっといいと思ったのは、eQSL周りの使い方。私のとこではJH8JNFと言うアカウントとJH8JNF/1というアカウントを使ってますが、この場合にはQTHニックネームだけでは送信できないみたいなのです。JT alert Xからだとニックネームだけで送信元を選べるのですけどね。

eQSLで/1有無の切り替えは手動でニックネームとコールの末尾を修正してます。
DX view 特定局のカントリー情報とかを表示するツールです。相手のローカルタイムが表示されたり、エンティティーの交信・コンファーム状況を表示したりできます。グリッド情報からパス表示したりもできますね。相手のローカルタイム表示は便利かも。

Propagation View VOAcapとICEcapだっけをエンジンにした伝播予測の表示。これがDX viewなどと連携して相手の位置(グリッドベース)から伝播予測表示です。これあればCQ誌の予測欄はいらないかもしれません。
Path Finder QSLのためのコンタクト情報のビューワー。オンラインコールブックのサブスクリプションしてると便利かもしれません。
Spot Collector DXクラスタと自分のところで入れたDXクラスターのaggregatorです。デフォルトでは4つのクラスターに接続が簡単にできるようになってます。

commander リグと周辺機器のコントローラーです。ぶっきらぼうなルックスですが、SSB/CW/RTTYなどお使いの方は便利なのではないかしら。JT65などの場合、WSJT-Xを使ってるとQRG周波数をアプリ側からポーリングして取得してるので、コマンダーと衝突しますのでそこは使いづらいです。

ローテーターとかも連動できるようで、多分DX viewとかと連動すると便利なんでしょう。

Spot Collectorとの連動では、スポットの情報がVFOのスプレッド画面に表示されます。これは便利そうです。
ハムログとの連携は、私は直接にはしてません。ほとんどのQSOがJT系なので、ハムログはWSJT-XとJTlinker、DX labはJT alert Xと、それぞれ別々の連携です。
使いづらいところ、作者の方に連絡してみようかしら?

アラスカのコンファームがなかなかすすみませぬ

アメリカ50州とQSOしてQSLを受け取るWASというアワードがありますよね。

LoTWで34cfm
eQSLの方では36wkd/34cfm

です。日本からだとアラスカ、カリフォルニア、ワシントンあたりはとてもQSOしやすいので、皆さんも北米だとこのあたりのQSOが多いと思います。
それからアメリカの州ではハワイはオセアニアにあるので、これまたJAからは庭先のようなものですよね。

wkd/cfmの差ですが一つはデラウェア(DE)州、これは私にとっては貴重な東海岸の局なので是非コンファームしたい・・・
そして2局デジタルでQSOしたもののまだeQSL/LoTWもいただいてないのがハワイ。一つは半年位前のQSOなので催促してもいい頃かしら??

そして意外にコンファームできていないのがアラスカです。
40mb, 20, 17, 12の各バンドでwkdがあるのですがeQSLで回収できているのは40/17/15のJT65で、JT9は未回収。
LoTWに至っては40mbの1局のみです・・・

あれか、アラスカにはJAにLoTWでコンファームしたくない病でもはやっているのかしら・・・

それでも、なんというか、私はCQ出す方が多いので呼ばれているのですがねぇ・・・それでもLoTWくれないのかー・・・

とりあえずeQSL AGの人にeQSL.ccからメールでも投げてLoTWたのんで見るかな・・