3W3MD LoTW confirmed

11月上旬にQSO出来た3W3MDのログがLoTWにアップロードされたようです。

JT65で15mb, SSBで12/15/17mbでQSOしたのが全部confirmできました!

JT65でできたのはほんとにラッキーでした。バンドを覗いていたらCQが出てたのでコールしたら一発だったのです。他に信号強い方は皆さんQSOされていたので運良く一発で取ってもらえたんです。

SSBの方はQSBが谷から抜けて信号強いところでスプリットをやや高めにセットして甲高い声でコール。これも数回でなんとかとっていただけたのでラッキーでした(ワイヤーバーチカルで100Wですもんね・・・)

 

CWは・・・実は呼ぼうと少し練習したのですが自分のコールすらミスりそうだったのでやめたという(汗

練習しなきゃだめですね

DX lab suiteの使い勝手

併用開始して約1週間。とはいえ、1エリアに戻ってからはあまりQSO自体できてませんので段々DX keeper以外のモノも使い始めました。
DX keeper ロギングソフト。

まずQSLカードの印刷、JAからJARL転送で使うにはちょっと使いづらそうです。転送枠のあたりが…うまく使いこなす方法をご存知の方、教えてください。

そもそものデザインとしては、1枚のシートに4つ印刷して、それをペーパーカッターで切り分けてカードにすると言う考え方。もう1つ通常の印刷されたカードにラベルシールを貼り付けてカードにする使い方、この2つがメインのようです。

SQL(データベースの検索クエリ言語)のwhere句を自分で指定できるので一括絞り込みとか、かなり柔軟に出来ますね。

ここが直ればもっといいと思ったのは、eQSL周りの使い方。私のとこではJH8JNFと言うアカウントとJH8JNF/1というアカウントを使ってますが、この場合にはQTHニックネームだけでは送信できないみたいなのです。JT alert Xからだとニックネームだけで送信元を選べるのですけどね。

eQSLで/1有無の切り替えは手動でニックネームとコールの末尾を修正してます。
DX view 特定局のカントリー情報とかを表示するツールです。相手のローカルタイムが表示されたり、エンティティーの交信・コンファーム状況を表示したりできます。グリッド情報からパス表示したりもできますね。相手のローカルタイム表示は便利かも。

Propagation View VOAcapとICEcapだっけをエンジンにした伝播予測の表示。これがDX viewなどと連携して相手の位置(グリッドベース)から伝播予測表示です。これあればCQ誌の予測欄はいらないかもしれません。
Path Finder QSLのためのコンタクト情報のビューワー。オンラインコールブックのサブスクリプションしてると便利かもしれません。
Spot Collector DXクラスタと自分のところで入れたDXクラスターのaggregatorです。デフォルトでは4つのクラスターに接続が簡単にできるようになってます。

commander リグと周辺機器のコントローラーです。ぶっきらぼうなルックスですが、SSB/CW/RTTYなどお使いの方は便利なのではないかしら。JT65などの場合、WSJT-Xを使ってるとQRG周波数をアプリ側からポーリングして取得してるので、コマンダーと衝突しますのでそこは使いづらいです。

ローテーターとかも連動できるようで、多分DX viewとかと連動すると便利なんでしょう。

Spot Collectorとの連動では、スポットの情報がVFOのスプレッド画面に表示されます。これは便利そうです。
ハムログとの連携は、私は直接にはしてません。ほとんどのQSOがJT系なので、ハムログはWSJT-XとJTlinker、DX labはJT alert Xと、それぞれ別々の連携です。
使いづらいところ、作者の方に連絡してみようかしら?

アラスカのコンファームがなかなかすすみませぬ

アメリカ50州とQSOしてQSLを受け取るWASというアワードがありますよね。

LoTWで34cfm
eQSLの方では36wkd/34cfm

です。日本からだとアラスカ、カリフォルニア、ワシントンあたりはとてもQSOしやすいので、皆さんも北米だとこのあたりのQSOが多いと思います。
それからアメリカの州ではハワイはオセアニアにあるので、これまたJAからは庭先のようなものですよね。

wkd/cfmの差ですが一つはデラウェア(DE)州、これは私にとっては貴重な東海岸の局なので是非コンファームしたい・・・
そして2局デジタルでQSOしたもののまだeQSL/LoTWもいただいてないのがハワイ。一つは半年位前のQSOなので催促してもいい頃かしら??

そして意外にコンファームできていないのがアラスカです。
40mb, 20, 17, 12の各バンドでwkdがあるのですがeQSLで回収できているのは40/17/15のJT65で、JT9は未回収。
LoTWに至っては40mbの1局のみです・・・

あれか、アラスカにはJAにLoTWでコンファームしたくない病でもはやっているのかしら・・・

それでも、なんというか、私はCQ出す方が多いので呼ばれているのですがねぇ・・・それでもLoTWくれないのかー・・・

とりあえずeQSL AGの人にeQSL.ccからメールでも投げてLoTWたのんで見るかな・・

eQSL/LoTW QSO upload leak; eQSL/LoTWのアップロード漏れの可能性

(English version follows after Japanese version)

皆様 eQSLとLoTWへのアップロードで一部漏れが発生した可能性があります。
対象期間はJA局 2014/12/29-2015/11/29
海外局:2014/12/29-2015/1/3
です。
もし、いつまでたってもeQSL/LoTWがコンファームにならない場合、eQSLのメッセージか、jarlの転送アドレスでご催促ください。

everyone who had contact with me from Dec. 29, 2014 thru Jan. 3, 2015 (or possibly in the past November of 2015)
Due to some ADIF inport/export errors or mistakes, some of the QSO shown above may not be uploaded to eQSL.cc nor LoTW.
If you haven’t received “Confirm” from your QSO with me, please let me know so that I can re-upload my QSO data (ADIF) to eQSL/LoTW.
You can contact me via eQSL.cc messaging and/or email address revealed at my station page at QRZ.com.

I’m sorry and thank you for your cooperation,

JH8JNF/Nicky

LoTWが重い・・・月末だからかな?

さきほどLoTWとDX Keeperを同期しようとしたらとっても重い!

・・・まーたサイト落ちてんの?と思いましたが、アメリカだと11月の終わるところですか。

それでログのアップロードが続いて重いのかな。

軽くなる頃にはいくつか追加コンファームもとどいてますように。

DX keeperへターボハムログからデータを移す

例によってADIFで移したいデータを作成して、QSOのインポートを実行するだけです。

ただし、ハマりましたので備忘録。

書き出すデータに日本語を含めない


ひょっとしたらエンコードをUTF-8にでもすれば良いのかもしれませんが、日本語でQTHや名前が入っているログレコードを書き出すと、書き出したそのままのデータでは該当レコードを認識してくれません。

ハムログで書き出した件数とインポートした件数がかみ合わず悩みましたが、日本語が悪さをするようです。

わたしはエディタで開いて日本語をローマ字に書き直しました。

わたしの件数程度(インポートしたのは1年分、1000件程度)で、しかもJT65/9中心ならその後でDX keeperでデータを直しても大した数では無いと思いますが、長年お使いの方は海外交信のみに限定し、JAは申請に使うものだけにするとか、WPX程度とする事にするのが良いかも。

あと、インポートの時は重複レコード削除するように設定した方が良いです。

グリッドはコンファームするまで入らない


みたいです…もちろん、手動で入れたり、オンラインコールブックを参照して入れる方法はありそうです。

WASの自動トラッキングには計上するmyQTHの設定が必要


…それに気づくのに丸一日かかりました。
結局今はハムログとDX keeperの両方を起動して、両方にロギングしてます。

中国の地域名略称でハマる

LoTWと同期すると中国のディストリクト名がアルファベット2文字の略称で入るのですが、DX keeperでは、数字2桁のコード管理なので、データ集計でエラーが出て気分が悪いです。入力ツールにもバグが多いようです。日本のJCCコードなどはきちんと動くのですが、テストしたり利用してる人が少ないという事なのかも。

これからJT65を始める方へ、最近入門した私の経験談を

これから始めるまたは始めたばかりの方へ、約半年前に始めた私の経験談を・・・

1. アプリ

私はMacユーザーでもありますが、無線に関してはWindowsばかり使ってます。

TurboHamlogを使い始めてしまったのでそれが理由です。

他のロギングソフトでも特に欧米製のものだとJT系のアプリと連動するものが少なくないようなのでお使いのものを使うと良いと思います。

最初私はJT65-HFを使っていたのですが、数年前から開発が止まっているため、これはこれから長く使うにはおすすめしがたいです。

それで最近WSJT-Xに乗り換えました。安定しているバージョンの方が良いかもしれませんが、大体RC版を使ってます(2015/05/10時点では1.5のRC1が最新と思います)。

WSJT-Xの良いところはJT9のモードも使えること、それからデコードの性能がJT65-HFに比べると進歩しているように見えることです。重なりがある場合でも結構頑張って両方ともデコードしてくれます。

合わせてインストールしたいアプリは次の二つ

・JTAlert(X)・・・WSJTやJT65HFなどのアプリと連動して、デコードした局の情報などを表示してくれます。また、アプリの方からロギング(Log QSOなど)を実行するとそのままeQSLでQSL発行までできます。

・JTLink・・・WSJT-X + JTAlertXと、Turbo Hamlogを連携してくれるダイアログタイプのアプリです。DXのチェックボックスの設定がハムログにはうまく飛んでくれない様ですが、それ以外はばっちり動いてます。

JTLinkの設定はちょっとコツがいるのですが、解説してくださっているOMさんのHPも多いようなのでここでは割愛します。

(ヒント:一度WSJT-XなどでLoggingしてファイルを生成しておかないとうまく連動させられないことがあります)

それからPCの時計を0.5~1秒未満のずれにしておかないとデコードできないことがありますので、自動で時計を合わせてくれるアプリを入れてください。iネッ時計とか、色々あります。

2. eQSL, LoTWの準備

JTAlertを立ち上げていると、デコードした局がeQSLに登録しているかどうか、局免のコピーを送ってAG登録になっているか(AG=Authenticity Guaranteedだったかの略、ようは正規局と確認済みということ)が一目でわかります。

LoTWはARRLの例のアレです。

eQSL.ccの方はデジカメで従事者免許と局免を撮影したりコピーをスキャンしてメール送信するだけです。AGがついていないと、eQSL.ccでのアワード申請に使えないので、受け取った側が残念に思うことがあります。

LoTWはDXCCやらWAS/WPXやらに使えますのでご存じですよね。こちらはアプリをインストールして設定を進めていくと、途中で本人確認できる写真付きID(英訳付き、例えば新タイプの従事者免許証、パスポート、運転免許証)と局免のコピーをARRLに郵送する必要があります。

なぜこれをおすすめするかというと、CQを出したときの応答率がかなり変わるのです。信号は強いはずなのになんで?という方はぜひeQSL/LoTWの登録(eQSLはAGまで登録すること)をおすすめします。

またQSLの回収率ですがeQSLがJT65では人気です。一部eQSLのみ、LoTWのみという局もいらっしゃいますが大体eQSLの方が回収率が高いです(2倍以上)。また両方使っておく方が良いと思いますよ。

3. オペレート

私はQRPだったりしょぼいアンテナのことが多いですが、呼び合いをすると大抵負けますので(笑)CQを出していることの方が多いです。タワーに3~4エレという方は呼びに回る方が楽ではないかと思います。

GP系だと無指向性なのが良い面もありますが呼び合いで負けまくります。また8エリアにいてW方面がオープンしてるときなど、指向性がないので国内の強い信号がもろにきます・・・悲しいところです。

QRMさえ無ければ結構飛びますよ。

そして変調信号のレベルに注意することと、マイク入力にオーディオ信号を入れるときは絶対にスピーチプロセッサの類いをオフにしてください。オンにするとオーディオ信号のステージで波形が歪み、JT65の帯域2kHz内に汚い信号をばらまくことになります。

高い方・低い方でALCが振れないレベルに毎回合わせてください。周波数を移動するとALCの振れ具合は再確認する必要があるケースがほとんどです。

CQを出す前は、お願いですから最低5分はワッチしてください。不感帯で信号が出ているのに送信するとかぶせられた局もあなたにもいいことはありません。あなたのところでデコードできなくても被さられた方ではデコードができることもあります。バレバレですよw

そしてCQですが、3~4回出して反応がない場合は、ちょっと時間をおいてください。JT65のQSOは通常で6分(3往復)かかります。4回連続で応答がない場合は周波数の占有はやめてワッチしてみた方が良いと思います。

信号が飛んでいるかどうかはPSKreporterで自分のコールで検索してみてください。

これまでQSOしたことがないカントリーで受信レポートがあがっていると悔しいですよーw

私でわかることがあればお答えしますので、コメントなどに書き込んでください。

JT65で1day WAC!

昨夜、日付が変わる前後で 15m/JT65でReunion Is.と南アフリカの二つをWkd、eQSLとLoTWでCfmが入りました。

AFができたら1day WACを狙うしかない!

と、狙ってみたのですが、21で朝7時台から張っていたのですが、なんとUSも南米もだめ、ヨーロッパもダメ・・・

アジアとオセアニアはなんとかなりました。

北米、南米、そしてヨーロッパを求めて14に下がりました。

北米(東海岸)、南米(アルゼンチン)、そしてポーランド/ロシアのヨーロッパ地域!と出来て、これで2015/5/7 JSTの0-24時までの範囲でWAC完成です!やった~~~~

特に今回AFは初めてでしたので感動しました。

申請するぞ!

eQSL.ccとLoTW

年末年始のわずかなQSOのみからの話です。しかもJT65限定ですが。

JT65だと、eQSLの回収率が高いです。2/3以上はあると思います。
LoTWの方はログがアップされるタイミングもあるのでしょうけど、1/4くらいです。

両方を上げてくれる局も多いですが、片方のみの方も割といるかなあ。
あとなぜかロシアのEU地域の局が一局もLoTWを上げてくれないです…eQSLは来たんだけどねえ。