DJ-G7メモ

アルインコの3バンドハンディ、DJ-G7を使っていてよく忘れる事項の備忘録です。取説に書いてあっても本体にラベルがなくて忘れがちなことなど。

自分向けですが、埋もれないようにページ化です。

レピーターシフトの手動設定

func main

一度押すとシフト量の設定になる。mainを押す都度

マイナスシフトをオンかつシフト量設定→プラスシフトをオンかつシフト量設定→シフトオフ

をサイクリックに切り替える。バンド毎に状態は記憶される。funcを押すと設定を終了。

これ単体で使うことは自分の場合にはないが、何かのはずみで”D-“マークがついた様な時に、この操作を覚えていないと焦る。次に書いている func sub の操作をやろうとして、間違えてfunc mainを押してしまうことがあるが、その設定の解除方法となる。

以前この操作をしらず、本体をフルリセットした。

メインとサブの周波数入れ替え
func sub

ファーム番号確認
func 長押しで操作ロック後、1キーを10回

メニューモードで第一階層切り替え
func 後に上ノブプッシュ。
すると最初の設定メニューのサブメニュー切り替えになる。
MONキーを押すと上の階層の選択。

コールチャン
メイン側で操作するとコールチャンに行くが、直前の周波数に簡単に戻れないので、空チャン見つけてコールチャンに行くような時は、サブバンドに空きチャンを移しておくなどした方が楽。テンキーで打ってもいいが。

パワー切り替え
1.2Gはロー/ハイのみで、0.3/1Wの切り替え。他のバンドから独立している。
144/430はロー1/ロー2/ミドル/ハイの4段階、0.3(0.2)/1(0.8)/2/5(4.5W)の切り替え。バッテリーの時は430では5W出ない。144と430の出力設定は独立。つまり、3バンドそれぞれで出力を設定できる(逆に設定せねばならないとも)ので留意。

出力の表示がないので分からなくなったらパワー切り替えを呼び出して確認。

バッテリーゲージ
二段階表示。減るとカクンと落ちるらしい。

オールリセット
scan+func+7を押しながら電源オン

Monキーでのスケルチ解除
キー操作のところで
両方/メイン/サブ/操作中のバンド
に設定変更可能。

最終更新 2016/11/25 22:04

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