KX3のメモ

自分向けの備忘録を兼ねた操作メモ等

充電時間

KXBC3のマニュアルから

バッテリーの容量(mAH)*1.2(20%増し) / 200(mAH)

エネループのスタンダード(1900mAH)だと2280/200=11時間ちょい

ただし大抵はバッテリーの温度上昇でストップ。

 

ファイナルのバイアス調整

そうそう実行するもんでもないと思うが、BNCに何もつけず、メニューでtech modeをオン、tx biasを表示、kHzキーを数秒おしてロック解除。モードをCWにしてxmit、終わったらSSBにしてxmit。本体のバッテリーメーターが13.8Vでやるのと電源13.8V(本体13.2Vくらい)でやるのとで微妙に違うことがあった。

 

バンド毎の出力キャリブレート

これもそう何度もやるものではないと思うが、本体にダミーロードを接続し、出力を4.0Wにセット(6mbは独立のはずなので注意)。

VFO Bの表示が周波数になっていることを確認、ATUはバイパスモードでTUNEボタンを長押し。数秒で出力が3.x→4.0になるのでそこで停止。

取説では160m->6mの順でまず4.0Wで調整、つづいて160m->6mで6.0Wで調整となっている。中心周波数は1.9/3.7/7.1/10.1/14.1/21.2/24.9/28.8/52.0

自分のユニットでは本体の電圧表示で13.2Vでは3.7MHzでのキャリブレでゲイン不足。13.8Vでゲインが足りて全バンド終了。

 

PF1/PF2への登録

メニューで登録したい項目を表示、PF1/PF2キーを長押し。

自分はPF1:ATUモード、PF2:バックライト、にとりあえず設定

 

マイクゲイン、コンプゲイン、モニターレベル

マニュアルp15より。ALCのメーターで5段くらいまで。(MH-3では普通15-25位の設定になるはず)

コンプは1~10程度から始めろとあるが、これが設定値なのかメーター指示値(-1~-10dB)なのかは不明。

モニターレベルは3~5くらいでまずやってみろ、とある。

 

VFOのロック

正確にはVFO Aのロック。ロックされたVFOは、スワップしてもロックされたまま。

kHzを3秒くらい長押しでVFO Aをロック。解除はRATEボタンをタップ。

VFO Bをロックする場合、上に書いた通り、VFO BとAをスワップしてBの設定値をA側に持ってきて、そこでロック。もう一度A/Bスワップするとロックされた内容がBにロック状態のまま移される。

クロックの時刻合わせ

メニューからクロックの時刻合わせを選んだ後、h/m/sは左下の1/2/3ボタンで切り替え。

広告