エリア別無線局数を見ながら

hamlife.jpで出している今年9月の数値を見てみました。

アクティブかどうかは置いといて、無線局数だけで見ると、8エリア(人口600万未満)よりも、6エリア(人口1200万くらい、約2倍)の方が局数がやや少ない。
7エリアは人口は8エリアの1.5倍くらいで局数は1割り増しくらい。

これは一体どういうことなんだろう?

この数字はすでに開局した人達がどれだけ残っているかという数字なのだと思うけれど、廃局する人が多い、定着しないってことだと思う。

北海道の場合、携帯のサービスエリア拡大が他エリアよりも遅いのでVUの連絡用無線は確かに多そうだけれども。
それだけで、コール再割り当てすら始まってない8エリアの方が6エリアより多くなるもんかな?

無線を続けられない環境要因が他にありそう。たとえばアンテナとかね。

エリア毎の開局数/人口は、人口密度に反比例する傾向があるのかなー?
人口密度=人口/面積だけど、少し考えてみるか。

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