CQ誌2016.12, QEX

日曜日に新しい号を購入してきました。

12月号なので連載ものもいくつか最終回となっていましたね。JT65の連載も今月号で終わるようです。アプリの更新頻度がかなり早いので、記事を集大成して本にしても、その後のメンテがかなり大変そうです。ARRLの本だと○年版、というような売り方をしていますが、CQ出版もそういう売り方した方がいいのかもですねぇ。

さて先月くらいから少し本のまとめ方がかわったかなという感じがあります(YL記事が多いとかいうレベルではなくw)。自作関係の記事が多いと私は採点甘めになりますが、厚さはともかく、結構読み応えあったかな。

QEX、今月はKX2のレビューがあったのですが、輸入元の方の紹介記事ですので、いまいち踏み込んでいないです。無線機に限らず日本の雑誌でのレビューは「感想」で終わることが多くて、アメリカの雑誌のように測定器で実測して公表というのはあまりありません。(オーディオ雑誌でもそんな感じかと)

趣味の道具ですから夢を売る商売ではありますが、やはりもっと突っ込んだテクニカルレビューを期待したいです。

CQ誌 2016.8

数日遅れてしまいましたが、やっと購入。

今月号はマイクロvirtの記事が長くて目立ちました。まだ中身をじっくり読んでませんが、ページ数があるので読み応えはありそうです。

その他目に付いたのはSSTVでしょうか。古くからあるモードですが、近年やや衰退気味な感じがありますね。
JTではかなり雑誌の影響もあって人口が増えたので特集が出たのかとも思います。

JTの特集は今月のは個人的には少し内容が薄いかなあと思いました。

kx2は…50MHz欲しいですよねえ。
簡単にしか取り上げられてませんでしたが、KENWOODの新しいハンディ機、かなり興味あります。SSBのフィルターの効き、如何程なんでしょうね?
自作QRP機の受信部に良さそうです。

CQ誌2016.07とトラ技2016.07

順序逆ですが、まずトラ技から。

今月はかなりのページをPCBのCAD設計+業者発注の話です。KiCADで中華業者などの安い業者に出す話が中心なので、どちらかというとホビイスト向けと思います。

トラ技の別冊ムックでkiCADを使う本が出ているのでそちらの方が網羅的ではありますが、入門として分量も控えめで良さそうです。

 

さてCQ誌。

まず別冊付録の「パソコンとスマホ」ですが、かなり入門向けの内容です。あまりパソコンが得意で無い方向けの印象。バリバリ自作PCを使ったりスマホ複数持ちをしている方が読むような内容ではありませんでした。

本誌の方は・・・今、開かずに書いておりますが・・・印象に残っているのはメイン特集のハムログと、よく記事を書いてらっしゃる女性CW’erの方の1総通取得の記事。

ハムログは入門編です。QSLカードの話がどの程度書かれているかを気にしていましたが、あまり分量がなかったのでちょっとほっとしました(笑

何ができるかということをざっと把握するのには良い企画・分量だと思います。QSLカードの件については私は続きを書く気になりました。

 

1総通の方は、いやー文系で一発で合格ってのはすごいです。二陸技相当の工学の問題で合格ですもんね。

ただ、私の様な現役世代は、平日に試験が4日間もあるような資格は取得しにいけません。また自宅から試験会場に毎日通える地方というのも限定的かなーと思いました。

 

JT65の方は今回はちょっと印象が薄いです。JT linkerの話があったんだったかな。あ、それからフリーテキストですね。それもともかく、最近は7.041での運用局が増えています。もともとこの辺りの周波数はPSK31などの運用も少なく無いところでした。JA内でのアクティビティが高くなるのは歓迎なのですが、JT以外のモードのユーザーも居ることを注意喚起して置いた方がいいのかもなーと最近感じています。是非雑誌で連載してくださいますよう。

また、一方でCWやRTTY局、あるいはオフバンドでSSB運用するJA局にも周知した方が良いようにも感じています。

そしてコンテストバンドからJT/PSKの運用帯域が外れますように。

CQ誌2016.6, QEX no.19(2016.6)

本日発売の2誌を購入。

CQ の方は7MHzの特集。
今回はやっとJT65の運用周波数についての言及があり、そこはよかったかもしれない。ただし、今、7メガで国内を追いかけている方々がどれだけこの記事を読んでいるか。その辺は不明なるも、今後の広報効果に期待したい。

JT65 の連載はやっとQSOに至った感じ。
私の場合はロケーション的に近傍運用局が少なかったり、アンテナ的にさほどゲインがあるわけでは無いので、記事の基準で言えばかなりのオーバーパワーになっていることが少なくないです。
DX ねらいの時はバーティカル系に20〜30W入っていることがあります。

またスプリット運用の話がでていましたが、周波数にオフセットをつけてコールと言うのは割とよく使うテクニックです。JT65だと弱肉強食で重なっていてもデコードできることがありますが、JT9だとほぼアウトです。そんなときは送信と受信で多少(私は50〜100Hz位を状況におうじて)ずらしてコールします。

家の設備ではCQでコールバックしてくれる局はほぼ刈り尽くした状態になっているようなので、比較的運用回数が少ないバンドに回るか、強めの局をオフセットをつけてコールしたりということが最近は多いです。

付録のログブックはハムログの入門としてもなかなか優秀。今回は当たりの号かも。

さてQEX。7MHzAMは、今回はQP-7利用の送信機が取り上げられていました。今も比較的楽に入手できる国産キットなので、この手の記事は時々連載していってほしいものです。

アンテナ工作の記事は入門レベル…だと思いました。本誌の方で連載すれば十分ではないのかな?

連載するにしても例えば、プリント基盤の外注の話とか、CADツールでの加工穴設計やパネル面設計とか、昔とは事情が変わってきた部分だとか、代替トランジスタやセカンドソース品の特性比較とか、真空管以外の最近のファイナルデバイスの話とか、いろいろネタはあると思うのですが。

CQ誌2016.5を読んで

本日はCQ誌の発売日。

今月号は比較的読み応えがある内容ではないでしょうか。

ただしメイン特集のパソコンのところはあと一歩踏み込んで欲しかったです。

この特集を読んでWindows 10に移行される方もいらっしゃると思いますが、できればデータなどは完璧にバックアップを取った上で、Win 10をクリーンインストールした方がいいです。

私のところではMedia Center 付きの為なのか8.1からのアップデートがうまく動作してくれないので、当面は8.1のまま使うことにしています。
半分負け惜しみに聞こえてしまいそうですが、個人的には新しいOSは、SP1が出てから移行する様にしています。たいていの場合、その時期になると新しいOSにも各種アプリが対応完了するからです。

また以前にWin 7SP1からWin 8.0に様子見で上書きアップグレードした時に、どうしても動作が安定しませんでした。一度クリーンインストールすると動作が安定しましたので、よく言われているクリーンインストールがいいと言うのを再確認した次第です。

そして何れにしても、安定して動いていれば敢えてOSをアップグレードする必要はありません。特にやや古目のCore 2世代とかWin8.0時代のCPUなら世代が上がることでやや動作が重くなることもありますから。(Winの起動は速くなっても、プロセスが増えるとアプリ動作させた時に遅くなっていることもある)

中古パソコンを買われる場合ですが、今から買うのであればCore i 世代の2000番台以降のCPUが最低限とお考えいただくと良いと思います。Sandy Bridge世代で、初代のCore iよりも電力消費も減り、馬力と電力消費がうまくバランスしてきたCPUが多かったです。個人的にはIvy BridgeのCore i7 3770T(TDP 45W 4物理コア 8論理コア)というCPUが好きでした。

さてJT65の連載は、やっと実交信の例に入られた様です。
今回の連載は、お世話になっているソフトの作者の方とか、QSOいただいたOMさんの顔写真が多く、じっくり拝見させていただきました。

それにしてもパソコンの併用が増えていて、アプリは随時機能が変わるので紙媒体の本はこれからは大変ですね。オンライン版でアップデートがされていくような電子ブックがこれからは望まれると思います。

CQ誌 2016.4を読んで

先月に続き、発売日繰り上がっての発売です。

余談ですが、これまで、自宅そばで雑誌を買うときによる本屋が二軒ありまして、1つが最寄駅、もう1つが隣の駅でした。散歩しながら隣の駅の本屋に行くと、なんと!今月頭で閉店です。寂しい限りです。そこから最寄り駅まであるいて駅前の本屋で購入。

さて、今月のCQは…まず、いきなり釣りドルミッチーの上級挑戦の話。いきなりですか!計画の立て方など参考になるかもしれません。私の場合も似たような段階で準備しました。ただし、用語や思い出しのためには、一アマ用の要点集を使いました。

あと、勉強法に出ていませんでしたが、工学の場合は、解き方をそのまま覚えるよりは、まず、仮説を立てて、その仮説に基づいて問題を解けるかどうか確認する、ということを意識するともっと良いと思いますよ。

また某フリラーユーチューバーのビデオでおなじみのゆーにゃん嬢も試験受けたんですね。

JT65の連載はやっとソフトのセットアップの話になりました。また、経験談のOMさん、確かQSOいただいたことがあったような…

そして今回のCQ誌では、二箇所でSCU-17のFSKキーイング出力ポートを使ったCWの送信の話が出てました。CWだけならキーイング部分だけで作れますから、外付け別インタフェースが良さそうです。

アプリによって基準のオーディオ信号レベルが違うので、リグのデータ入出力端子は、実は複数にパラに分けたり、ミキサーでレベル調整したり、複数のオーディオデバイスに分けるのが良さそうな気がします。

さて、今月のケチですが(笑)、これは筆者の方の問題ではなく、元の英文を訳された人の問題なのですが…前から気になっている訳文の話となります。

AM通信へのお誘い、今回はパラオへの遠征のお話でした。T8からはJAの諸OMがオンエアされることも多く、私も何局かの方にサービスしていただいたことがあります。

今回の記事では、太平洋戦争での日米の激戦の地、ペリリューのお話が出ています。一部の方の間では有名な「ニミッツの言葉」ですが、出典を私は知りませんが、それはさて置き、この英文の日本語訳が、実に分かりづらいのです。

今回の記事では訳文は以下の通りです。

諸国から訪れる旅人たちよ、この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い、そして玉砕したかを伝えられよ

 

この「伝えられよ」が日本語としてこなれていないので、訳文だけを読むと意図を誤解しやすいのです。

英文を見ると

Tourists from every country who visit this island should be told how courageous and patriotic were the Japanese soldiers who all died defending this island.

となっています。

まず、この文の形式的な主語はTourists from every country who visit this islandです。長いからひとまずTouristsだけに短縮します。

そして、この文の動詞は、助動詞も含めてshould be toldです。受動態なので、本来は文の意味上の主語がどこかに必要ですが、それがありませんね。仮にですが、意味上の主語は、「ペリリューの島民」や「ペリリューに眠る両軍の御霊」とか、「当時の戦闘を知る者」なのかもしれません。余談ですが、日本人が英作文すると形式上の主語はあっても意味上の主語がない受動態の文を書きがちと言われています。受動態と能動態は基本的に相互に書き換え可能ですから、英作文するときには、能動態で書くとどうなるかをなるべく考えると良いと思います。この文ではそのような意味上の主語がないので、少し英語らしくない気が個人的にはしていますが・・・

続いてのhow以下はtellで伝える内容です。長いのでwho以下を省略して文を簡潔にしますと、how courageous and patriotic were the Japanese soldiers となります。

文に戻すと

Tourists should be told how courageous and patriotic were the Japanese soldiers.

と、見通しが良くなりました。さらに、倒置されている部分を普通の語順に直すともっとわかりやすいです。

Tourists should be told how the Japanese soldiers were courageous and patriotic.

さて、この文を見てお分かりの通り、この文はtell されるべきだ、と言っているのです。つまり、「話を聞かされるべきだ」ということです。

確かにtell自体には「伝える」の意味がありますから、日本語の受動態風に「伝えられる」でも良いかもしれませんが、文の意味上の主語が明記されていないので「伝えられよ」では、依頼の形の命令文と誤解される恐れがあります。もし、他で話してこいという意味ならば、should be toldではなくshould tellになりますね。

なので、仮定法的に「当然の如く〜されるだろう」とか「〜すべきだ」と訳す方が元の文のニュアンスに近く、誤解されづらいと思います。

結局は、このニミッツの文は、(アメリカ軍がこの地を勝ち取ったが、)敵の日本軍がどれだけ果敢で手強かったかを聞かされたらいい、と言っているのです。

それなのに「伝えられよ」の部分が曖昧なまま、この訳文だけがいつの間にか一人歩きをしてしまい、さらには原文にない日本語の言葉が付け足され、「日本に行くことがあれば伝えられよ」と命令文(依頼文)に変節してしまっているのが、以前から気になっていることです。

もし、私が訳すなら

諸国からこの島を訪れる旅人たちは、この島を守るために戦死した日本兵がとても勇敢で愛国的であったかを当然聞かされるだろう。

とでもなりましょうか。

そして、この一文の前後には、明記されていませんが「我々アメリカ軍はそんな相手を打ち負かしたのである」とか、「この島を取るための米軍の被害が大きかったと、私を非難する人がいるかもしれないが」いう内容を示唆していると思います。

何年か前にアメリカで作成されたPacificというミニシリーズ的なドラマがありました。その中でも取り上げられていた通りに、ペリリュー島はアメリカに取っても大変な激戦地という認識なのは間違いないようです。(日本に取っては、ガダルカナル島の消耗戦の方が象徴的かもしれませんが)

長くなりましたのでこの辺にて。

追伸:

もし、このニミッツの文の原文出典とかその前後のパラグラフなどをお持ちの方がいらしたらコメントなどで私宛にお伝え下さるか、資料の在所へのリンクなどをお知らせ下さると幸いです。

 

追伸の2:

このニミッツの出典、Wikipediaのペリリューの戦いにもやはり出典不明とあり、それを追った内容が出ています。どうやら激戦であったことを古代ローマかギリシャあたりの出来事になぞらえた新聞記事があり、その出来事に関連した詩があって、その文章の訳にひっぱられているようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

“Go tell the Spartans, thou that passest by,That here, obedient to their laws, we lie.”
「旅人よ、行きて伝えよ、ラケダイモン(スパルタ)の人々に。我等かのことばに従いてここに伏すと」。

この英文の場合は Go tell だから「行って伝えてくれ」で正解なのですが。

CQ ham radio 2016.3、QEX Japan No.18 (2016.3)

本日2/19(金)は、週末のために発売日か繰り上がって、CQ ham radioとQEXが同時発売でした。

もう一誌、季刊?のハム雑誌があり、今、店頭にvol.2が並んでいるのですが、復帰ハム向けの特集があまりに多すぎて、個人的にはあまり興味をひかれませんでしたので今回は購入していません。(復帰組、あるいは復帰を促す他に、小学校高学年から高校生くらいまでを対象にもすれば良いのに、と思います)。

さて、タイトルと逆順になりますが、QEX誌から今月の記事で気になったものを。

古いリグのお話、それから愛機の話、個人的にはQEXでやる意味あるのかなあ?と感じています。もちろん筆者の方の熱い思いはわかるのですが、内容的にはCQ誌本誌で十分ではないかなあ、と。

例えば、今回は八重洲のFT1021の特集ですが、使用感の面が強く、どうせなら回路図くらいのせて、旧機種のメンテの役に立てるとか、当時の回路(RF初段が2SK125 パラ プッシュプル)を今の技術で置き換える改造とか。そういうのをのっけてくれればなあと思うのですが…

興味があったのが5.6GHzの記事です。ドローン向けの(アナログ)ATV送受信機が1万以下で揃うんですね。こりゃ面白そうです。地方だと交信相手に困りそうですが…

変更申請のための具体的な送信周波数の制限の話が出ていないのが少し歯切れが悪いですが、保証認定料を入れても1万ちょいなら十分安いです。VX-3みたいなハンディ買うより安いですよね。

今、局免は1.9MHz〜1.2GHzなんですが、こういう機器で5.6GHzをもらうのもありかなと思いました。

さて、CQ誌。

メイン特集の「春のHF」の話はまだきちんと読んでいませんので省略。

JT65の話。

ようやく実運用に近くなってきました。

運用アプリですが、筆者の方はJT65-HF系を勧められています。確かにとっつきやすく、私も最初はJT65-HFで入門しました。また、デコード率も、HB9HQX版はノイズレベルとの相対比に関しては1番ギリギリまで粘ってくれる印象があります。

しかし、人気バンドではノイズよりもQRMの方の対策が、より必要なケースが少なくないのです。

その点に関してはWSJT-X一択です。レベル設定が他のソフトと比べて少し面倒なのは否めませんが、信号がかぶった場合のデコードについてはWSJT-Xが1番デコード率が高いです。JT65-HF系では、被った場合に、強い方だけデコードされるのですが、WSJT-Xだと、片方が極端に強い場合以外は両方ともデコードされる場合が多いです。そういう意味で、混雑してるコンディションの場合にWSJT-Xが一番デコード率が高い、と書いています。

CPU負荷については、スプリアスを撒き散らすような局がいない限りは、2コア4スレッドのノートPC用のCore i3(2GHz超のクロック)、世代的にはWin 8.1以降の物であれば問題無く利用できます。私のところではメモリー16GBのNUCの第一世代のものにWin8.1を入れてJT65とその他連携ソフトを入れて十分な速さで動いています。逆にスプリアスをまき散らす局がいる状況では、core i5 の4コア4スレッドの相当に早いCPU (たとえばIvy Bridge世代のcore i5 3570やcore i7 3770T(4コア8スレッド))でも、デコードは間に合いません。もっとも深いところまでデコードの試行を試みないJT65-HF系ならさっさとあきらめる可能性もあります。QRMに強いというのは処理量が増えるという側面は確かにあります。

Hamlogとの連携は、Jtlinkerを使う方が多いと思いますが、JT65HF系と同様にWSJT-Xでも全く同じように連携ができます。

さらに、今回紹介されていた中で気になったのがJT9の触れられ方です。

帯域幅が狭くて済むのでローバンドという場合は1.9MHz帯の話です。あるいは外来ノイズに数デシベル強いという事ならば10MHz以下のお話かもしれません。

しかし、実際にはJT9は14/21MHzなどでも相当使われています。ちなみに私がJT9を初めて使ったのは14MHzでした。

これはバンドが混雑している時にJT65からそちらに移る局も相当数いる為と思います。また占有帯域が狭いのでバンドの使用効率も高いのです。(余談ですが、JT9に限定すると南米では今ひとつ利用局が少ないかもしれません。私は北米・ヨーロッパ・アフリカはJT9でQSOできています。)

Hamlogとの連携が同等で、(WARC以外の)HFで広く使われるJT9が使えて、混信により強いという事が読み取れない誌面で、ちょっと残念でした。

連載筆者のグループの方が日本語表記版をコンパイル・配布されているJT65HF系とあわせて、より混信に強く、またJT9も使えるWSJT-Xも同時に取り上げていってほしいものです。