連日のEスポ(ダクト説も)

毎年、早ければGWくらいから6月の頭までは、日本国内はEスポ多発のシーズンです。

今年は5月の実家帰省の際にも6mが大オープンしてJT65で随分QSOしていただいたのですが、その後も、このところ一週間で3回以上は6mがオープンし、また2mでも台湾や沖縄が関東で受信できています(アンテナトラブルもあって2m/430にいま出られない状態に)。

IC7100はFM放送の帯域を、補完放送のあたりまで含めて受信できるので、6mがオープンしているときは一度FM放送の90MHzあたりから上もチェックしてみています。今年はまだ韓国語の放送は聞いていませんが(たしかFM放送は88MHzあたりよりも上)、6mがオープンしているときはかなりの高確率で中国語(台湾と大陸両方らしいです)が聞こえています。

その昔のBCLをやっていたころなら夢中になって録音でもしていたところでしょうねー

まだ、あと10日くらいはこの状態だと思います。FM放送BCLに興味がある方は是非アジア諸国の放送の受信にトライしてみてください。

近況 (2017.5.28)

GWの帰省で、作夏から実家に置きっぱなしだったFT817NDを神奈川に持ち帰ってきましたが、このところFT817を持ってのお手軽移動運用に出ることが多いです。

バッテリーは、先日から電源落ちるまで放電〜満充電を7回くらい繰り返し、多少保ちが戻ってきた感じです。もっとも、FMで運用するときにもパワーをこまめに切り替えてますので、そちらの方の工夫も効いているのでしょう。

一昨年、IC7100を神奈川で使うのに購入するまでは自作のインタフェースでJT65の運用をしていましたが、今回、集中して使ってみて、また愛おしくなってきたので、インタフェースを再度何とかする予定です。CATのmini DIN 8pinが鬼門ですが、今回はDsub 9pinで出す様にして、そこにDsub-mini DINのケーブルを挿すことにします。ケース、トランスとかフォトカプラーなどは前回の残骸を再利用。FTDIのシリアル変換のも再利用。
また、アイソレーション方法も少し見直しの予定です。

運用の方ではアンテナが相変わらずなので、ボチボチというところですが、40mbのJT65運用は、また大体QSO済みの方ばかりになってきたので、しばらく別バンドに行くことにします。

今は年間でもっともEsが活発な時期だと思いますが、今年は6mのJT65運用者が増えたこともあってか、また1エリアから出ていることもあってか、全然JTでEsのQSOが出来ていません。

今日、2017/05/28は朝の早めの時間から午前中いっぱいEsで1エリアからは456〜沖縄あたりまで開けていました。2m SSBでは宜野湾の局がS3〜9で入感し、ちょっと興奮しましたが、モビホの2mのSWRが無限大というわけのわからない状態になっていて、ちょっと設置を見直す必要がありそうです。
それでも6mと10mでは強力なEsのおかげでフォーンで韓国(10m FM)〜456エリア(10m FM、6m SSB)とQSOが出来ました。

これだけ開けたら無理にJTを使ってQSOすることもなさそうですね。

それはそれとして、一昨年からの懸案の自作トランシーバー、少し考えたり工作する時間が取れそうなので、検討を再開します。10mのAM/FMか6mのAM/FMなんて面白そうだと思っていますが、後者ならRJX601なんていうリグをレストアする方が楽しいのかもしれませんね。

FT817NDで文京シビックセンターからオンエア

バッテリーリフレッシュ中の817でありますが、5/20土曜日の夕方のEsの時間帯を狙って運用に行ってみました。とはいえ、アンテナは、標準付属品の35cmかそこらのホイップで、これで6mなんて虫が良すぎますね。

結局GWで聞こえていたつくばみらい市の局(50kmくらい)とSSBで交信したのみでした。

昨日は残りの時間も全部817での運用で、430FM/SSBで遊んできました。SSBだとコンプレッサー欲しくなります。

DX keeperのフィルター用SQLでLIKEを使う

自分向けの備忘録のようなものです。

DX keeperはDX lab suiteの中のロギングソフトです。

メインのログタブの中にあるADVボタンをクリックするとSQL(のwhere句の後)を指定して、ログのエントリーで表示されるものをフィルタリング(取捨選択)することができます。

キャプチャ

たとえば、JT9でアフリカとのQSOだと

CONT=’AF’ AND MODE=’JT9′

というのをフィルタリングに入れてやれば良いのです。

キャプチャ

DX keeperだと、ログ表示で検索条件で絞り込んでから、表示されているものを一括で修正したりすることができます。たとえば上記の「アフリカでJT9」で絞り込むために、フィルタースロットに登録(上図では14番)して、右横のFilterをクリックするとログ一覧に該当QSOだけ表示できますので、それぞれのログを直したい場合にはModify QSOs in Log Page Displayで直すカラム名を入れ、値をセットして Mod をクリックです(念のためですが、FT450-30-100Wというのは、初期にインポートしたログエントリーで抜けていた物に一括セットした時のものです)。

この機能は前から使っていたのですが、今日ふと「そういえばそれぞれのリグでのQSO数は?」と気になって集計してみるときに、1)SQLのLIKEってDX keeperではどうかくんだ?、2)毎回スクリプト登録でやるのは面倒だ と感じて調べてみました。

LIKEですが最初こうかいてみたのですが、うまく動きませんでした(DX keeperでは私はQSL msg にリグやアンテナ、出力(eQSLへの出力用)を入れています)。

QSLMsg LIKE ‘%FT450%’

それで調べましたらDX keeperのSQLでの「ワイルドカード」は、’%’ではなくて’*’ (アスタリスク)なのです。

QSLMsg LIKE ‘*FT450*’

が正解。

 

そして、この WHERE句の条件セットですが、スクリプトに入れずとも、ログ表示画面の下方の入力欄に条件をそのまま入れて、Ctrl-s を押すと実行できます。

キャプチャ

(この図では 51 という数字が含まれている物を探しています)

ああ、結構便利。ハムログの検索もあれはあれでありだと思いますが、一括変更がちょっとやりづらいかな(僕が知らないだけ?)

FT817NDのバッテリーをリフレッシュ中

GWの帰省の時にFT817NDを回収して来ました。
しばらくバッテリーで運用してないこともあり、また、日曜に持ち出して430FMで1WでQSOに使ってみたところあっという間(送信トータル12分くらい)にゲージが0になりましたので、受信ができなくなるまで放電〜充電というリフレッシュに入りました。やっと2サイクル完了、あと3サイクルくらいは必要かな。

もうちょっと容量がある電池が欲しいですね。

またそのうちHFでも運用してみたいところ。

クロス・フォールデッド・ダイポールアンテナ、ダブルバズーカアンテナで考えた

クロス・フォールデッド・アンテナ
http://www.6mam.com/jisaku/ja2azz/x-dp.pdf

ダブルバズーカアンテナ
http://www.geocities.jp/shinsyu70/newpage25.htm

無線再開後にダブルバズーカアンテナを知りましたが動作原理がよくわからなかったのです。
先日、Twitterで、クロスフォールデッドダイポールを作るという話を読んで先頭に載せたリンク先のPDFを読んでいて、ああ、そういうことか、と気づいたので、忘れる前にメモ。
“クロス・フォールデッド・ダイポールアンテナ、ダブルバズーカアンテナで考えた” の続きを読む

FreeDV今後の展開

先日やっとの事でQSOに至ったFreeDVですが、まだまだ運用可能局も少ないこともあり、いつどこにオンエアというのがわからないと交信にはなかなか至らないようです。

やはり何かの告知掲示板みたいなものが必要と感じます。

また週一か隔週か月一でFreeDVオンエアデーでも作らないと交信のチャンスが無さそうですね。
私自身は平日は仕事があり、早くて2030、遅いと2200頃の帰宅が最近は多いので、もし自分が参加するとなると休日の夜となりますか。

局所的ではありましたがせっかく少し盛り上がったので火を絶やさないようにしたいとは思っています。