WindcampのKX3用バッテリーボックス

去年から買おう買おうと思ってたWindcampのKX3用バッテリーボックスを購入しました。18650×9本を3×3にして使い、バッテリ容量はパナの3400mAhのやつなら10000mAh超です。

KX3と817の電源端子にパワーポールアダプターを付けたので、バッテリーボックスからパワーポールで引っ張ればどちらも同じケーブルで接続出来ます。ケーブル作らねばならないのですが。

eBayでよく見かけていたのですが、去年の11月にAliで安いとこ見つけてwishlistに入れ、やっと買ったんですが、その安いとこのはバッグ無し。バッグはeBayでオーダーして別に購入しましたが、トータルではeBayでWindcampからかうより1000円くらい安くなったかな?

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QSL発行状況

2019/5/6までの交信分は、リプライ分も含め発行し、5/8にビューローに送付しました。

またLotWやeQSLも交信分は、すべてADIFファイルのアップロード済みです。

5/7以降になって、対応するeQSLをお受け取りでない場合や、LotWでcfmになっていない方は、尻切れなどで交信成立と見なさなかったケースがありますのでご確認ください。

そして1点、半分笑い話ですが…

最近はかなり早めにeQSLを送ってくださる方も少なくなく、嬉しい限りです。この発行の仕方もいくつかあると思いますが、私はログアプリ(DX keeper)から直接アップしています。もう3年以上このやり方で特に時刻ずれなどの問題もないのです。

先日、令和の初日の夕方にリジェクトのメッセージが来て相手のカードを確認しました。まず、ログによるとスタートタイムがJSTの5/1 08:59、つまり交信の当日にもらったのですが、そのログをなぜかUCTの5/1 23:59に変換してアップされたようで…

その結果、インボックスでは一致する物がないと表示されますよね。

それであちらは自信満々でリジェクトし、「日時をご確認ください」とわざわざメッセージくれました。

確認したら上記のように5/1 1800JSTころに、「5/1 2359GMT」にしたという交信のeQSLが来たわけで、未来からのeQSLが…

多分ハムログからログ作成したか、ウェブインタフェースから入れたかなのでしょうが、リジェクトする前に、まず自分のデータが間違っていないか確認して欲しかったですね…

結局こちらからあちらのカードをリジェクトしその時のメッセージに上記の日時の指摘を入れておきました。

皆様におかれましても、リジェクトされる前に、まず、自分のデータの誤り(まれに9時間のずれのものを受け取ることがあります)をチェックしてくださいね。

HRD-737

ポケットラジオサイズでエアバンドや30-200MHzあたりのFM(NFM/WFM)が聴けるというラジオです。海外通販で$40くらい、国内で5600〜6000円くらいのようです。

某雑誌の表紙に写真だけ出ていて記事は見かけなかった気がしますが、魔が差して買ってしまったのでレビューします。

私が買った個体は、電源オフ時にVER28と表示されます。

日本国内仕様に対応している部分としていない部分

アマゾンのレビューを見ていると取説も読まずにネガティブ書き込みをしているのではと思えるようなレビューも見かけます。

AMラジオ(中波)は、9k/10kの切替です。取説(英語)に書いてあります。モードキーで切り替わります。切り替えると表示が522<->520で変わり、どちらのセパレーションか分かるようになってます。中国は9kセパですので、それに対応していないことは珍しいです。

一方、ステレオ放送に対応しているFM(WFM)の受信範囲は87.5〜108MHzなので、従来の放送周波数の範囲はほとんど受信不可です。補完放送と、そのすぐ下のあたりだけがステレオ放送に対応した受信範囲です。

ただし、30〜223はVHF-FMとして受信が可能です。このバンドでのモードはNFM/WFM切替なので、モノラル受信オンリーですが76〜87.5MHzも受信可能です。

CBというバンドがありますが、ここは5kHzステップなので海外仕様のCBですね。国内の、所謂、合法CBは短波バンドでも5kステップなのでピッタリで受信は不可です。選択度イマイチなのでそれを活かして受信するしかないかも。

操作性

長押しと短押しで別機能になっているキーがあります。またモードキーのように、バンドによって異なる機能が割り当てられているものもあります。

モードキーはVHF-FMでは、その名の通りモードの切替ですが、セパレーション切替になっていたり、メーターバンド切替になっていたりします。取説を確認してください。

メモリー関係のチャンネル切替はボリュームボタンのアップダウンで行います。バンド毎に50chありますが、操作は

周波数選択→メモボタン長押し→ボリュームボタンで書き込みチャンネル選択→メモボタン短押し

です。呼び出しはメモ短押しからボリュームボタンで選択、確定は無し。呼び出した周波数からチューニングキーで周波数のアップダウン可能です。

グレーの筐体のを買いましたが、バンド切替ボタンのラベルの色が見づらいです。ゴールドの方がよいかも?

充電は、6時間くらいつないでいても表示上終わりませんでした。

操作性は散々です。取説を一回お読みになりますよう。

バグ

短波バンド選択時にモードキーでメーターバンド切替(アップのみ)ができます。しかし、25mbで何故か11479にセットされます。

電源、スリープタイマー

電源は常にボタン長押しです。ただ、長押しするとスリープタイマーの設定に移行します。

TECSUNのモノなどとは違い、毎回の電源オン時に設定する仕様です。

感度

AM/FMは通勤時に使っているソニーのSRF-T355の方が良いです。

短波は、この大きさで本体のみで受信できると言う点が、今となっては重要です。

エアバンドやVHF-FMはVR-160とかのサイズのレシーバーがあればあまり買う価値はないかも…もっともVX-3は20k位のお値段ですから、比較するのは野暮でしょうか。

総じて

バグはあるし感度も選択度もイマイチだし操作しづらいしで、なかなか勧めがたい一品ですが、今はこの大きさで短波が受けられるラジオが新品では買えない点、エアバンドの受信が出来る点を、どう評価するか、でしょうか。

なお、筐体はZHIWHISの流用っぽ☆いですね。

そして箱や本体にはエアバンドレシーバーとありますので、短波や中波・FM放送はオマケと言うことなのかも知れません。

PL-880のメモ

手元に来て少し時間が経ちまして、受信状況が比較的良い8エリアの実家での使用と、あまりよろしくない神奈川の住まいの両方で多少使って見ることができました。

マニュアルに出ていない(ネットで拾える)設定変更や、追加で気付いたことのメモなど。

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