注目

FreeDVモード、2017年のGWでスケジュールを組みませんか?

昨年すったもんだで指定をいただいたFreeDVモードですが、残念なことに、まだ一度もQSOできていません。

せっかく申請したのに、という方は少なくないと思うのですが、よろしければGWのALL JAコンテストの後くらいで、スケジュールを組んでいただけませんか?

バンドは7/14/18/21MHzあたりで考えています。いずれのバンドでもフォーン帯域の上の方(例えば7ならAMやSSTVで使われるあたりのちょい下くらいかな、と)で考えています。

SSBで呼び出してラウンド形式(局数が増えるようならロールコール風に)、FreeDVとSSBを行ったり来たりになると思います。

私自身、GWは北海道からオンエアの予定で航空券も購入済みなのですが…仕事で帰れなくなったら、最悪の場合、川崎からしょぼいアンテナででます。

ご興味の方は、このエントリーにコメントを残してください。場合により、入力いただいたメールアドレスにメールで連絡差し上げるケースもあると思いますので、gmailからのメールを受けられるアドレスを入れてくださいませ。

上級アマ(1アマ、2アマ)国試まであと半月ですね

受験されるみなさん、準備万端ですか?

年度末の時期でもあり、落ち着いて勉強できないという方もいらっしゃるかもしれません。

2アマを最近取っかもしれた方が、半ば一か八かで受験準備を2週間前の今から始めるなら、と想定して追い込み戦略を考えてみましょう。

なお、私が取った勉強法ではないので、この通りやって受からなかった、としても責任は取れませんのでご了承ください。
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「変更申請」と「変更届」

hamlife.jpの2013年頃の記事『<特別寄稿>一定の条件を満たせば、無線機の取り替えや増設は「届け」で済ませられる!』(http://www.hamlife.jp/2013/12/20/bwtlab-kikou/)がありますが、必ずしもそうならないケースがあるようなので(といいつつ、私も当局の中の人ではありませんから、これまでの経験やらいただいたコメントなどの情報からの推定になります)、知っている範囲の事を記載します。

変更申請と届けの違いは

一般に、審査が発生するものが申請、審査が発生しないものが届、という認識だと思います。軽微な変更であれば「届」というのは間違っていません。

何度か北海道総通の担当官の方と自分の手続きで電話で話した際に、こちらは「届け」のつもりで提出した「変更申請・届」(附属装置の追加)が「申請」として言及されていることに気づいていました。

自分自身は、再開局後は北海道総通以外に申請をしたことがないので、他エリアのお話を直接聞いたことはないのですが、変更申請・届けに関しては、総通によって運用が多少違っているということを、このブログへのコメントや、twitterなどからの情報で知りました。

指定事項などに変更が無くても免許状が発給される総通がある

私がお世話になっている北海道総通では、指定事項などに変更がない「変更申請・届」でも、提出すると日付が異なる免許状が新たに発給されます。

伝え聞くところによると、他に関東(1エリア)でも同様らしいです。

一方、これも伝え聞くところによると、中国(4エリア)・東北(7エリア)では、記載事項に変更がない場合は新たな免許状の発給はなく、新たな内容に関しての通知文が送付されてくるらしいです(伝聞形)。

どうやら、免許状が新たに発給される=申請扱いという運用らしいのです。

この違いがどういうことかというと

上記の8エリア・1エリアのような運用をしている総通の管轄地域では、新しい免許状が出るまでは、変更後の状態での運用は認められない、という見解ではないかと思われます。つまり電子申請での「到達」や郵送での「投函」ではなく、審査終了または免許状の受領が必要と言われる可能性がある、ということです。

正確なところは、管轄の総通に相談されるのが一番確実です。最近は電話でも、あるいはウェブ経由の相談室などでも回答をいただけるようですから、大昔の「電監」の頃に比べて、怖さが減ったと思いますhi. もっともこちらも年齢が結構高くなっていますから、若い担当官の方だとそれなりに丁寧な口調でお話しいただけるということなのかもしれません。

私のブログを観に来てくださる方には、デジタルモードを始める為の情報収集をされている方が多いようですので、変更申請(届)は避けられない手続きと思います。どの時点から変更で追加したデジタルモードで運用してよいか」については、管轄の総通に念のために一度相談されると良いでしょう。

一番安全な回答(つまり、どの総通でも大丈夫な回答)としては、少なくとも「審査終了」になってから、新しいモードでオンエアしましょう、ということになりますね。

 

YouKitsのサイトを久しぶりに覗いたら…

中華製のQRPトランシーバーキット・完成品を販売しているYouKitsのサイト(https://youkits.com/)を久しぶりに覗いてみました。しばらく新製品出てなかったので見てなかったのですが…いくつか2017バージョンが出たり、新製品が販売されていました。

一つはSK-1A、40mbシングルバンドのSSB/CWトランシーバーSK-1A(完成品のみ)。もう一つはマルチバンド(80mb〜15mb)のSSB/CWトランシーバーTJ5A 2017ver.の完成品です。

前者はEK-1シリーズと同じようなパネルサイズに見えますね。フィルターはSSB用のやつなのかな。その辺があまり記述がないのでなんとも読み取れません。Operation Manualを一応チェックしてみましたが、以前よりは英語が改善されていますhi.

後者はお値段それなりですが20W(SSB)出るコンパクト機ということでちょっとユニークな存在です。2017バージョンではUSB接続でPSK31に対応とあるので、オーディオI/F機能が内蔵され、PSKやらJTやら、おそらくRTTYやらの運用にも対応しているのではないかと推測できますが…Operating Manualを見ると…どうやらUSBコネクタを使って、オーディオのIN/OUTとシリアルポートの信号を取り出しているだけ…のようです。うーむ、どうして斜め上の事をするんだろう。普通のコネクタにしてくれた方が接続が楽だと思うのですが。また、誤って普通のUSBケーブルをつないでしまうこともないと思うんですね。(もっともケーブルの入手性ということではいいのかもしれません)

D-starロールコール

再開局して最初に買ったリグがFT817NDとID-51+(相当の50周年記念モデル)でした。

その割にはD-starでの初QSOは、今年に入ってからだったのです。新参者も新参者、いいとこです。

 

さて、昨年末から名古屋に来ていて、そしてここから一番近いレピーターが名大430。そう、D-starのキー局がアクセスしているレピーター。

アンテナを立てる環境があまりよろしくなく、D-starレピーターからCQを出すのが一番応答率が良い状況なので、最近はFMよりも名大430を聞いていることが多いです。が、このD-starロールコールが始まると数時間に渡って使用不可に。毎週土曜。

神奈川に居た時には存在すら知らなかったのですが、キー局の地元にいるとさすがに目立ちますね。

レピーターの使われ具合も各地でまちまちだと思いますから、ロールコールは意義があることだと思いますが…延々と独占というのも、近場にいると微妙な感じもします。まああと2週間でここから離れますのでね。ただ、そういう感じがした、というお話でした。

東京UHFコンテストの結果

昨年、こちら名古屋に来る直前(2016/11/23)開催の東京UHFコンテスト、短時間だけ参加し、CTESTwinの習熟を兼ねてログ提出していました。
その結果が3/14に発表になっていました。

http://www.jarl-tokyo.com/contest_data/2016uhf.htm

エントリーしたのは都外のマルチバンド。
2700ポイントで、19位でした(数え間違ってないかな)。
なお、8エリアからのログ提出・入賞局は実家地元のローカル局の様です。

今後もたまにログ提出していこうと思います。

近況(3/16):あと半月で関東に戻ります

昨年末から長期出張のような形で名古屋(/2)に来ておりますが、やっと終わりが見えてきました。

今の予定では4/1か4/2に川崎に戻ることになっています。

2エリアではあまりQSOできていませんで、430FM+Dstarで約40局ほど。QSOパーティ以外では週に1〜3局くらいですからこんなもんでしょうかね。FT817を持ってこなかったこと(というよりは、8エリアに置いてきたこと)に後悔しました。

かなり未発行のカードが貯まっています。1エリアに戻り次第で発行の予定です。

GWは8エリアから運用できそうです。twitterのフォロワーさんとFreeDVの交信実験をしましょう、などという話もちらほらでています。

QRA64等の最近WSJT-Xに実装されたモードはまだ変更申請を出していません。EME向けということだったのでどうしたものかと様子見をしていました。HFでも運用されている方が現れ始めているというお話なのでGWに向けてそろそろ変更申請を出す時期かなとも考えています。変更申請する場合は、またデジタルモードの変更書類として公開している物に修正を加えたいと思います。