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FreeDVモード、2017年のGWでスケジュールを組みませんか?

昨年すったもんだで指定をいただいたFreeDVモードですが、残念なことに、まだ一度もQSOできていません。

せっかく申請したのに、という方は少なくないと思うのですが、よろしければGWのALL JAコンテストの後くらいで、スケジュールを組んでいただけませんか?

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JTDX17.7導入の3:あれ、デコードが終わらない

JTDX、基本的なところはマルチパスでノイズの影響を減らしているとか、そんな感じなのでしょうが、やはりノーマルのWSJT-Xと比べると計算時間が長いです。

昨日はこんなことがありました。
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2017年4月期の上級アマの問題・回答が発表に

4/11に、先日の上級アマ国試の問題と解答が発表になっていました。

2014/12に1アマを受けて以来、毎回少なくともA問題は解いて見るようにしています。

昨年12月には直接共振回路のQの問題で、帯域幅について触れられている問題がありました。空欄に当てはまる語句や式の組み合わせで正しい物を選べ、というタイプの問題でしたので、帯域幅のことは知らなくても他の2つが分かれば正解の選択肢にたどり着ける問題でした。(その他にも2016/12は新問が多かったので軒並み平均点が下がったようですが・・・)

そして今回の問題「難しかった」という声をツイッターで随分見かけたので、問題を楽しみにしていました。

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嗚呼、鳥取県

再開から2年半が経ち、再免許までの折り返しとなりました。
どちらかというと長い休みに固めて運用する感じで来ました。

再開した2014年秋〜冬は、まだサイクルピークからさほど時間が経ってもいなかったので釣竿アンテナでも面白いくらいにDXが聞こえたのですが、昨年夏くらいからはヨーロッパもなかなか開けずという感じで、国内目当てで7041のJT65でCQを出していることが増えました。(また、神奈川の私の環境では釣竿アンテナですら贅沢な感じです)

昨年のCQ誌の連載の効果は抜群でかなり賑やかになりましたね。おかげもあって、全バンド合算ではありますが、JCC100は完成しました…が、WAJAがあと1つ残ってます。それが鳥取県です。

実家がある釧路は鳥取との縁は浅からずと言ったところなのですが、再開後は、SSBにあまり出ていないこともあって、まだ一度もQSOできていません。

JARLのアワードにはデジタル特記はありますが、JT系もPSKもRTTYも全部デジタルになってしまいます。

真剣にアワードを追いかけているわけでも無いのですが、何かの活動の目安とか指針みたいなのは欲しいところですね。

今度8から出るときには鳥取県は集中的に狙ってみることにします。

鳥取からJTを運用されている方、是非交信をお願いします。

2017年4月の1アマ工学は前年12月と同傾向

昨年12月の1アマ国試の工学、新問が5問程度出て合格率が下がったそうですが、ツイッターを見ている限りですと、本日実施の4月期の問題でも新問が同程度出たようです。

これまでこのブログでは「過去問なら9割解けるように」と書いてきたのですが、もし今後もこの傾向が続くなら、9割解けるだけではきついかもしれません。

過去問9割解けるように、の根拠は、

0.9(知っている問題の割合 x 0.9 (正解できる率) x 0.9 (ポカミスしない率) = 0.728

だったのですが、新問5問とすると

5/6 (知っている問題の割合) x 正解できる率 x 0.9(ポカミスしない率) ≧ 0.70

にするには正解率 = 0.7 x 6/5 /0.9 = 4.2 /4.5 = 14/15 = 93.3% 以上の正解率が必要です。ポカミス無しなら84%に緩和されます。

今後は直近10年に比べて、過去問だけではなく、テキストで一通り勉強することがより強く求められるようになるのでしょうか。

アマチュア無線再開後50年ほどで誕生した1アマは約2万人ですが、その後の直近10年で誕生した1アマが約1万人です。受験者増もあるとは思いますが、合格率が高くなった面もあったのかもしれません。本気で合格率の調整に入った感があります。

JTDX17.7の2

レベル調整のスライダーが17.7から無くなったとのことで、システムの側でのレベル調整しかできないようです。.iniファイルのどこかを調整すればなんとかなる?

色々(半ば強引に)デコードする機能が追加されているのですが、数年前の低電圧版のcore i3 (2コア4スレッド)には少々荷が重く、あまりディープなデコードは期待できない感じですね。

デフォルト設定に戻し、どこまで重くしていけるかをしばらく探る必要がありそうです。調子に乗って深く深くしていったところ、デコード完了が毎分 +5~8秒あたりになってしまい、全く実用出来ない状態(苦笑

JTDX(17.7)の導入テスト、QRA64/MSK144の追加申請検討中

昨秋以降ほとんどHFに出られない状態でしたので、JTDXやQRA64/MSK144の話題にはついて行けない状態でした。

デジタルモード申請などで検索すると結構上位にリストアップされるようなので、読みに来てくださる方の役に立つ情報を時々は掲載せねばという考えと、新モードへの興味もありますので、そろそろ目をつぶっていた新モードの追加申請を実施したいと思っています。GW頃までになんとか変更申請が通るように…

JTDXは、以下の二つの理由で避けていました。

  1. 自分の環境、特に関東の環境だと電波が飛んでいかない問題の方が大きく、受信(デコード)出来なくて困ることがほとんどない
  2. 関東で今使っているPCはかなり非力(数世代前の低電圧版core i3の2コア4スレッド)なので実運用に十分な速度で演算できるかが不明である

何にしても一度評価くらいはしてみてからだなあと考えまして、また、WSJT-Xの環境と完全分離できるようになっているようでもありますので、今月(2017/4)いっぱいくらい、評価してみるつもりです。

QRA64は最近よく話題を見かけるようになったので、交信相手も居そうですから、ちょいと試してみたいと考えています。電波形式的にはこれまでと変わる訳では無く、付属装置の諸元に追加して電子申請liteでアップロードするだけなのですが、どうにもやる気がおきず(笑)、また昨年12月からずっとMac環境だけだったこともあって、申請が伸ばし伸ばしになっています。

予定としては今週中には申請を出してしまいたい考えです。またJTDXはぼちぼち使ってみることにします。