流入雑音フィルター到着

件の7MHzだけ低出力でも起こるインターフェアの対策パーツとして購入。

今度実家に帰ったら取り付けてみます。

これでスッキリ解決してくれるといいんだけど。ただ通過帯域でも多少のロスはあるので、CS/BSのために受信のブースター設置の必要があるかもなあ…NF的には何やってんだ的な展開ですが。

また特に近いお隣さん二軒も再度告知と調査の御願いをしないと。

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7MHzだけ低出力でもで起こるハードディスクレコーダーへのインターフェアの件続報

型番失念していますが、Aquosと連動するシャープ純正の3チューナーのレコーダーです。購入は確か2016年の秋位、その頃の型落ちモデルかもしれません。

もっと古いAquosやそれと一緒に買ったハードディスクレコーダー(HDD500GB位?)では全く問題が出なかったのに、その新しいレコーダーだけ、テレビアンテナから10mは離している状況で、15Wを超えたあたりからAGCのためか受信状況が悪化します。

そこでV/Uの分波器か何かで対策しよう、というのが数日前までの話でした。

昨夜Twitterで相談したらCATV用の雑音流入阻止フィルターがちょうどよさげという話がありました。

BS/CS帯で挿入損失が少し大きい(4dB位)ですが、10MHzあたりで40〜45dBは落ちるようです。

問題は最近はもうこれを作ってるところがないらしいというあたり。オークションなどで5000円くらい使って8つ確保しました。

今度帰省したら試して見ます。

DX labs commander 13.1.6は必須更新です

昨年末リリースされた最悪のアップデート、DX labs commander 13.0.8 (少なくとも私のところではFT450DもIC7100も制御不能になりました。ひょっとしてフラグのtrue/falseが逆だったのではないかという懸念が)の問題を解消するリリース、13.1.6が本日公開されたようです。

年末からDX labsのcommanderが動作しなかったり、WSJT-Xなどから制御不可能だった方、至急アップデートをあててください。

私のところでは、少なくともIC7100は以前の様に動作するようになりました。

FT450は遙か彼方の北海道にあるので試せていませんが、msgのストリームに対する反応が似たようなものだったので、多分FT450でも動くようになることでしょう。

しかしリリース前にキチンとテストしてないんかいな???

(番外編)秋月電子のヘッドホンアンプキットAE-HPPMLを作りました

バーブラウンのオペアンプを使い、正負の二電源のポータブルヘッドホンアンプです。多分発売から8年以上経ってます。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03741/

今更ですが…家にあるヘッドホンではAKGのスタジオモニター(K271S)が確かインピーダンスが32オームだったかで、また効率もあまりよろしく無いのでこいつでポータブル機で音楽を聴こうとするとイマイチだったのが購入の経緯です。ハイレゾには少し高域の落ちが気になるかもですが、ヘッドホン自体が27kHz程までなので…

キット自体は1時間もあれば半田付けは終わるでしょう。ボリュームはできればヤスリでポッチを削った方が収まりが良いですが、多少斜めになることを容認してそのまま組みました。

音は6000円のキットとしては悪くないと思いました。

ただし、ネットなどで電池をエネループにした話をいくつか見かけましたが、予算が許すならアルカリ電池の方が音はいいです。当初5000円以下のデンオンのヘッドホン2種類で試してましたが、電池をエネループに変えた途端、左右の分離が悪くなり、なんというか、ポータブルプレイヤーの音になりました。(ソースは3〜4年前のハイレゾウォークマンを、WM port経由で出力したもの)

実家から戻ってきてk271sをつないでみましたが、このヘッドホンはもともとあまりベースが聞こえてこないものですが、やはりインピーダンスが高いせいか、効率が悪いせいか、かなりボリュームを上げて使う感じです。乾電池に戻してみよう。

ポケットに入れて持ち運んでいるので埃が多少ついてますが笑って許してください(笑)

フロントパネル。スイッチ付きボリュームの「でっぱり」はヤスリなりで取り除かないと、秋月で売っている純正のケースキットのフロントパネルを取りつける時に傾きます。面倒名ので私はそれを許容しました。

 

そして背面のパネル。ネジはフロントと同じ物がついているのですが、電池交換が多少でもしやすいようにドライバー無しで開けられるものに交換しました。でもこの飾りネジの頭は小さすぎてかなり回しづらいです。2.6mmでもう少し頭が大きいのがあるといいんですけどね。

追記

秋葉原の秋月店頭で、ケース付きキットの在庫展示がないことがあります。

以前はレジで頼むと奥から出てくることもあった様です。わたしが買ったときは奥にも在庫がなく、バラのパーツをケース付きキットの値段で売ってくれました(基板、ケース、ツマミ、ネジ)。

JT65/JT9と、FT8を1ヶ月ほど運用しての所感

2017年11月末に変更届の審査が終わり、12月頭から運用を始めて、約一ヶ月経過しました。

以下、所感です。

・DX局には拾ってもらえない

と言いますかバンドそのもののコンディションや、私が使っていたアンテナ・送信出力(ローバンドで最大40Wほど)もありますが、やはりJT65/JT9に比べて、3〜6dBくらいレポートが悪い印象で、なかなか拾ってもらえません。40mbでは北米西海岸とインドあたりまでが限界でした。

みなさんどれくらいパワー出してるんですかね???

個人的な印象としては、特にローバンドではデコード率が良いRTTYというような感じで、ひょっとするとリニアで数百W出してる局が居ても不思議では無い感じでしたねぇ。

・auto SEQはじゃじゃ馬

パソコンは2013年頃のcore i5、4コア4スレで3GHzくらいの奴だったと思います。自分の時計をプラマイ200msec以内に合わせて、WSJT-Xでも送信開始に間に合わずに自動で応答できないケースが結構ありました。

この年末年始に限定するとJTDX18.1.0.xの開発評価版(人柱版)はその他に色々バグがあって、auto SEQは自分のところでは最初のCQへの応答についてはほぼ使い物になりませんでした。

応答を見たらダブルクリックしてましたので大体1秒は遅れてしまいました。メッセージ部でデコードできないのは多分そういう遅れなんでしょうね。

・国内ではそこそこ便利に運用可能

7041/3531で運用した限りでは、国内ではそこそこ交信成立するので早く終わるのは良いかもです。

ただ、年末年始に固めて運用して、現在運用中の皆さんで信号が強めの方は大体QSOいただいた為か、今回の帰省運用での後半は、JTDXでのJT65の運用で-19〜-23dBくらいのかなりキツイ条件で応答を頂くことが増えました。FT8で同じ条件なら多分交信に至ってなかったのではと思います。

・CQを出す前にワッチしない局が増えた気がしました

受信条件とか、私の設備の問題もあるのでしょうが、空いているときから連続でCQ〜交信と運用して居ても、いきなりdfを重ねてCQを出されるケースがありました。

7041に関しては国内は2〜2.5kHz内でFT8もJT65も共存して運用しています。FT8にせよJT65にせよ、JT65での2ターン程度(1:30ほど)のワッチは必要だと思います。

・耳が悪い場合は…

まれにかなり送信出力が高いのか、受信環境が悪いのか、こちらからのレポートといただくレポートで、ほぼ毎回10dB以上の差がある方がいらっしゃいます。もちろんレポートが悪くなる要因には混信とか近接局の強い信号でのブロッキングなどもあるとは思いますが…

ただ送受のレポートの差が、自分から送る方が常に10dB程度低い方は出力をもう少し絞るなりして送受のバランスをとった方が良いのでは無いかと思いました。

余計なお世話かもしれませんけど。

・無理にJCC/JCGコードを送る必要はありませんし、「型」通りで最初はOKです。

特に最近始められた方なのかもしれませんが、こんなパターンがたまにあります。

CQ JH8JNF QN23

JH8JNF JAxXXX PM95

JAxXXX JH8JNF -05

JH8JNF JAxXXX R-08

R JCG01027 73

(送信が無い)…(1)

CQ JH8JNF QN23…(2)

C100101 TU 73…(3)

JH8JNF JAyYYY PM95…(3)

こんな感じでこちらへの(1)の送信で戸惑ってしまって次の送信を控えられるケースで、次のターンのCQ((2)のCQ)への応答で送信される場合((3)で同時送信になる)がたまにあります。

無理に合わせてJCCコードなどを送る必要はありませんから、サラッと6回のやりとりで終わるのがお互いに綺麗だと思います。

他には(1)のところで、こちらからRRRを送るまで延々とR-08を送られるケースももっとあります。実際に混信などでこちらの送信がデコードできなかったりするのかもしれませんが、もしデコードできているなら、これもサラッとファイナルを送り返していただけるとお互いに楽かなと思います。

それから今回気になったパターンでは、常にレポートをRなしで送る方にも遭遇しました。これもグリッド付きの応答をされた方で、こちらからのレポートに対して応答がR抜きです。

この「R-08」のRはroger(了解)の意味のはずです。レポートへの応答の場合はR-xxの形が普通だと思います。

まあ細かいことを言うとこちらからのファイナルでのJCGコードの送信もRRかRRRにすべき、と言う話はありますけどね。

スムーズに交信が終わるようお互いに気をつけたいものです。

1/5頃までのQSO分のカードをJARLに発送しました

2017/9のハムフェア以降のQSO分のカード(約550枚)を本日レターパックでJARLに発送しました。残り約60枚ほど、カード切れのため北海道では印刷できず、今月中に神奈川で印刷し、ビューローに送ります。ひょっとしたら月をまたぐ可能性がありますがご了承ください。

発送完了:国内 2018/1/5 23:01QSO分まで

Paper QSL cards (via BURO) for QSOs prior to 5-Jan-2018 are shipped to Buro today. This includes some reply cards (I believe I have no OQRS buro cards this time), and should be delivered to you sooner or later, depending on your buro.

QSLs sent: QSL cards for QSOs prior to 5-Jan-2018 19:36Z, this includes reply cards and OQRS requested ones for earlier QSOs.

JTDX画面でのwkdその他の判別

リクエストがありましたので投稿します。

WSJT-XやJTDX,あるいはHB9HQXでのwkdかどうかの判断は私は宛にしていません。

というのは、WSJT-XとJTDXでは、バンドやモードを勘案せず、交信したことがあるかどうかだけの判断となっているからです(記憶に頼っていますので違っていたら失礼)。

wkd/cfm状況まで見るのであれば、JTalertをDX keeperに連携させるのが確実ですので個人的にはそちらをお勧めしています。

なお、JTDX18.1.0.64でのwkdかどうかの背景表示は以下の通りです。

キャプチャ

緑背景のものは、モード・バンドを問わずに交信済みのコールサインからのCQに対して出ているものとなります。薄いピンク色は未交信のコールです。

尚、画面ではたまたま30mbをワッチしているところになっていますが、band activityは40mbで運用していたときのものとなりますので、念のため。