2018年3月までのカードは3/31にマルツさんの店舗で発送しました

3/31までのQSO分やら以前のQSOに対する請求について、2018/3/31に発送完了しています。

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WSJT-X 1.9 RC3にて

今日は結構7041で国内がよく飛んでまして、JT65とFT8でQSOを楽しみました。

そうしたところ不具合が…

FT8でオートシーケンス、自分のコールはJH8JNF/1と設定、私からのCQでの交信スタート。

CQ JH8JNF/1

JH8JNF/1 JxXxxxx

JxXxxxx JH8JNF -05

JH8JNF JxXxxxx R-15

JxXxxxx JH8JNF RRR

/1 JCC1xxx TU73

R 110306 TU73

こんな流れでした。この相手からの/1で始まる行を受けた後でLog QSOをクリックしたところ、なんと相手コールがJCC1xxxになってるじゃないですか。

この/1で始まるのが僕のコール設定とマッチしたのかもしれませんが、焦りましたね。ClublogとeQSLは普段はログに入れてすぐに自動アップロードなので、クラブログをすぐに見に行ったところリジェクトされていたようで一安心。eQSLは手動で削除し、ハムログとDX keeperのログを修正し、eQSLは再アップ。一手間かかりました。1.8などでこんな目にあった事は無かったのでRC3のバグかなあと思います。

さて、それはさておき、たまに上記のように、最後の送信だけ”/1 GxxxxxA 73″の様な”/”を送信される方がいらっしゃいますね。この送信、解釈に困るのです。

まず移動してるってことだけならこちらではあまり気にしてないので、送ってもらうのは不要です。となると、こちらのログで相手コールの最後に”/x”をつけてくれってことなのかもしれませんが、正直言って「無理」です。

といいますか、相手にそこまで期待しない方が良いです。もし、なんらかの都合で”/x”をつけてeqsl/lotwにあげてほしいということなら、交信の最中に、一度でも良いので”/”付きのコールを送ってください。(私も最初の頃、交信では”/1″をつけず、eqslだけ/1つけてたのですが、交信中に使ってないと、相手には直してくれとは言い難いです。海外局に怒られたこともあります)

またはっきりとした意図が不明であるため、こちらではログは直しづらいです。

ところで最近7041でも、新規の方がずいぶん増えて凄い賑わいですね。時々道の駅?とか湖沼?とか送られてしまいますが…定着するのかなあ?

私はJCC/JCGくらいで止めておきたいと思います。

通勤ラジオ、東芝TY-TPR2

AM/FM/ワンセグ音声が受信できる名刺サイズをワイド画面のアスペクト比に長くしたようなラジオです。

実売で通販なら8500円程度、量販店でポイント還元付きで11000円とかそんなもんかと思います。

あら画像を回転させられない…

縦は10cmちょっと。AM放送で神奈川からHBC札幌を聞くことが増えたので、AMの受けが少し良さそうなのを探してました。かつ、それなりに小さいのを。

東芝、ソニー、パナソニックで悩んで東芝に。感度とノイズ対策で割と良さそうだったので。ワンセグ音声は余り必要ではなかったのですが…

やっと届きましたので軽くレビュー。

感度

AMは良いですね。FMも悪くないのですが、ノイズ対策のためか、ステレオ復調するスレッショルドがやや高めです。VX-3と画像中のライターサイズのラジオと比較して、このラジオだけモノラルと言うことが結構あります。この辺は使い方次第なので、設定でステレオ優先に切り替えられるようにして欲しかったなあ。

関東で聞くHBC札幌くらいの信号強度なら一瞬ローカル局かと思うくらいの音質になります。

音質

聞き疲れない音で良いと思います。音質で評価する部分ではないかもですが、ノイズをサプレスしてくれる傾向があります。ただ弱い信号はちょっとミュート気味かもですね。

ラウドネスもオートレベルコントロールもなし。

その他

まず、アンテナの指向性というか、ヌルのポイントはかなり効くようです。歩きながら使って、角を曲がると聞こえない、とか、そんなこともありました。

あとは電池の持ちが悪そうです。単4二本必要で、新品のアルカリで20〜30時間位だそう。DSPで頑張りすぎてる?

あとは任意の周波数をメモリーできるとなお良いんですがね。地域別プリセットが基本なんですが、コミュニティ局は含まれてません。そこが残念。

音は聴きやすいのですが、抜けてくる感じがちょっと足りないと思う人もいるかも。スピーカーの音は評価してません。

ケースかカバーくらいつけて欲しかったかな。イヤホンいらないし…

以上です。

AM放送をよく聞いています

D 808はなかなか通勤で持って歩くわけにはいかないのですが、あれを買った事で以前よりAM放送を聞くことが多くなりました。

特に最近は1287kHzのHBC札幌を、ほぼ1日に一回は聞いています。

通勤路が今は地表区間が増えた事も一因です。地下鉄が多いと地下でradiko、地表で補完放送というようになってました。

通勤時はVX-3と、昨年買ったライターサイズラジオを使って来ましたが、VX-3はAM放送は本体のバーアンテナでは遠距離受信はHBC並の強さでもちょっと厳しく、もっぱらライターサイズラジオを使ってます。が、ノイズには弱いし、バーアンテナのサイズも小さいので、サイズにしたら頑張ってはいますが、もう少しいいのがほしいなと数日物色してました。

持ち運びを考えたら名刺サイズが限界です。一瞬PL-365に惹かれるものがありましたが、中波のバーアンテナが外付けになるので、萌えるポイントでもありますが通勤時にそれはやりたくないなと、ひとまず却下。

それで先日買ったラジオ受信バイブルを眺めていて、SONYのSRF-T355と東芝のTY-TPR2に的を絞りました。パナソニックの同じクラスのにも興味がありましたが今回は保留。

ワンセグはあまり必要では無いのですが、東芝の方がノイズに強そうなレビューだったので、今回はまずそれに期待して見ることにしました。

それにしてもバッテリーの持ちがどちらもイマイチです。SONYのほうはクレードルで充電池運用(オプション)できそうなんですが、なんだかなあ。

東芝のは地域プリセットを呼び出して使う感じで、特定周波数をメモリーするのは不可の様ですね。多分目的の周波数に近いローカル局を呼び出しておいて周波数を送る様な使い方にしそうです。

まあこれからの野球シーズン、もっぱら野球を聞きつつ、無い時に他番組となりそうです。手元にブツが来たら軽くレビューします。

JTDX 18.1.0.7xの”/”付きコールのバグ

この週末、久しぶりにJT65/FT8を運用しました。お相手いただいた皆さん、ありがとうございました。

さて、クライアントソフトは昨年からほぼJTDXを使って来ています。JT65/9でデコード率がWSJT-Xよりも高いことが多いので、もっぱらこればかりになってしまいました。

ただし、このソフトは不安定な点が少なからずあり、使い続ける上で多少の忍耐を必要とします。昨年末から今年の頭くらいはauto seqをオフにしていても勝手に送信内容が書き換えられたり、FT8で局をピックアップするのが間に合わなかったりと、結構辛かったです。

1月中頃にかなり改善されていましたが、今回久々に使ってみましたら、以下の症状に出くわしました。

  • CQへの応答をダブルクリックしたら、いきなりR-xxのレポートを送ってしまう
  • Log QSOをクリックすると開始時刻がズレることがある

自局のコールは”JH8JNF/1″という設定でしたので、CQ JH8JNF/1とグリッドのメイデンヘッドが無い状態です。

これに対する応答はクライアントソフトによるのでしょうが2パターンあります。

  • JH8JNF/1 JxXxxx
  • JH8JNF JxXxxx PMxx

多分前者はWSJT-Xでは無いかと思います(FT8でもこれを受けるので)。

この前者の形式の応答を受けると、JTDXでは、auto seqでの応答先の選択が間に合わずにダブルクリックせざるを得ず、結果として先に書いたようないきなりR-xxのレポートを送ったり、QSOの開始時刻を読み取る際に始まりのテキストを見つけられずにLog QSOをクリックした時刻が開始時刻に設定されてしまうようです。

後者のパターンでは問題ないですし、また、WSJT-Xでは1.9RC2でも問題なく開始時刻などを拾えるようです。

JT65なら修正する時間があるのでなんとかできますが、FT8ではちとキツイです。当面はFT8ではWSJT-Xを使う方がよさそうです。

近況+α

さて、2月後半は平昌オリンピックの映像観戦で忙しく、全然QRVしてませんでした(もっとも帰宅する頃に40mbの国内が全然だめで、かつ80mbはベランダホイップでは全然飛んでくれない=電波出しても空振りばかり、という理由も)。

2月頭にD-808という中華DSPラジオが手元に来て、このラジオや昨夏に通勤時に使うために購入したライターサイズのラジオで中波ばかり聞いていました。このD-808は日中にロッドアンテナを縮めた状態でもラジオNIKKEIの3波がそれなりに受信できる(もっとも2月は3.9MHz帯が良かったです)んですが、その他SSBが受信できるラジオなんて久しぶりだったもので・・・たまに7MHzのSSBを聞いたりしてました。

それで、ふと。6mのクリコン作ったらこれからのEsシーズン、ちょっと楽しいかななんて。

それで色々手持ちの本を漁って、パーツ揃えつつあります。ユニバーサル基板(メッシュタイプの)にさっくり試作したい・・・んですがデュアルゲートのFETを2つに局発の構成にしたらコイルの本数が5本くらいになりそうで、それで安く買える7x5cmくらいの基板だとちょっと実装がキツそうです。もう一回り大きいのだとサンハヤトの10x7cmくらいのがあるんですが、これ高いんですよね(メッシュアースのやつ)。

安く買える水晶で局発を作ろうとおもってるんですが、周波数をどうするか悩んでいます。

というのは先述の通り、ラジオ自体が結構高感度なので通り抜けまたは本体で受信しちゃうのがかなりありそうなんです。40MHzの水晶→10~11MHzで受信だとアマバンドの混信の可能性。27MHzの水晶→23MHzで受信すると影像が27-23=4MHz以下の混信で放送バンド、24MHzの水晶で26MHz帯→1~2MHzに影像が出て、中波モロ被り・・・

さあどうしたもんでしょうか。

[追記 2018/03/07 0:43]

そうそうもう一つ書き忘れました。

D-808のバッテリー残量表示。お持ちの方はご存じとは思いますがこれから買う方:3段階表示のようですが、フル充電後、割とすぐに1段階減ります。ただ、その減ってからの2段階目がなかなか終わらない感じです。まあ聞いている時間がせいぜい一回で30分~1時間ほど。ネットで見た話だと25~30時間くらいは受信できるらしいので、このペースだと次にフル充電するまであと半月くらいはかかりそうです。

 

閑話休題

冬のオリンピックはどうしても北海道を初めとする北国や高地が多い県の選手が多いですよね。元々私の故郷はスケート関連の選手が多い(スピード、ホッケー)んですが、それよりもなによりも、北見のカーリング女子の北海道弁があまりに懐かしく、毎晩観戦してしまいました。ちなみに道産子の私の耳には「そだねー」ではなくて「そぅだねー」で、イントネーションが”–__—_”の様に聞こえました(うのところで下に下がるのでそこで短く聞こえてしまう)。

ただもう訛りの話でもあるのであんまりイジらないで、って感もちょっとだけw

関東総通ではデジタルモードの申請(届)の書類が一部簡素化されるようです。

2018.3.2付けで下記の発表があったそうです。

アマチュア局の工事設計書における記載の簡略について
《JT65等運用のための適合表示無線設備への付属装置追加手続の簡素化》

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/30/0302r3.html

従来、技適機種でもパソコンという附属装置をつなぐと技適が外れ、電波型式など色々と記載する必要があったのですが、少なくとも手続きにおいては、技適の機種と同様の記載で済むケースが出来たようです(技適機種に限る。また、一括コード等ですでに指定を受けている電波型式の範囲内に限定、諸元表は出す必要がある)。

これは少し進歩ではないでしょうか。

北海道総通にもこれと同様な措置をとってくれないかと質問の形式で問い合わせて見ました。

追記 2018/03/13 15:10

北海道総通から回答がありました。

北海道においても、関東と同様に、以下のような内容で済む様です。

条件:技術適合機種に、マイク端子及びマイク端子相当入力から附属装置の信号を入れる場合

申請時:附属装置によって発射できる電波型式などについては、備考欄に「附属装置分の電波の型式等は別紙諸元表のとおり」と記載することで、工事設計書は技適番号の記載以外の項目を全て省略可能。ただし申請(届)の項目「13 電波の型式並びに希望する周波数及び空中線電力」のところには、一括記載コードに含まれていないものがある場合、こちらに記載する必要あり

 

とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13 電波の型式並びに

希望する周波数及び空中線電力