JARL NEWSがつまらない

もともとCQ誌がJARLにとっての「QST」だったはずですが、特にJARL NEWSが実につまらんと思うのは私だけでしょうか?

ネット版が出ているので紙とネットとを分けて、紙不要の場合安くしてほしいものです。

また、若い世代が居なくて後20年で存続の危機という認識があるのですから、若い世代を取り込むための企画がほしいと思いませんか?

無線をやっている方はお子さんお孫さんがいる方も多いと思うのですが、今のCQ誌やJARL Newsってそういう方と一緒に見て彼らにとって面白いと思われますか?

昔のCQ誌にはジュニア向けセクションがありましたが、導入的な連載・特集があっても良いと思います。

また、資格を取る費用も試験地が近い都市と遠いところでは旅費がとっても違うのです。そういうところでは講習会の回数も少ないのですよ。2アマの講習会ではCBT(コンピュータによる遠隔試験)で修了試験が受けられるそうです。3,4アマ国試をCBTにできないものでしょうか?興味を持ったらすぐに資格を取れるような仕組みがほしいです。

8エリアは比較的初級アマの国試開催回数が多いのですが、旅費とか子供が半日も移動して受けなければならない事などをもう少し考えた方が良いと思いますが…(営業キロで450キロを特急で往復すると考えてみてください)

何かしなければ本当に日本のアマチュア無線は終わりますね。

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免許状が来るまでと、免許状が来てから

免許状が来るまでの間はワクワクしますね。

ただ、旧コールの場合はどんなコールになるかはわかってますから、コール待ちの楽しさはないかもしれません。

今回再開局して、昔と違うなあと思ったことを幾つか書いておきます。

まだ免許を受けていない無線機器

ハンディとかモービルの場合、持ち出してワッチしたり、ショップで配線とかしてもらったり…なんてのは普通にやっていたと思うのですが、最近は不法無線局扱いをされかねないので、免許状が来るまでは持ち出したりはしないほうが良さげです。
持ち出すにしても、マイクや電鍵は外しておくこと、ハンディならPTTにロックをかけておくとかしないと捕まりかねません。なんだかなあとは思いますが…

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